ご飯を作りたくない一人暮らし集合!7つの手抜きメシを公開

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ご飯を作りたくない一人暮らしの人は多いハズ。

仕事や大学から帰ってきて疲れてるのに、台所に立つのって面倒ですもんね。

そこで、ここでは

  • 「ご飯を作りたくない日の手抜き方法」
  • 「一切自分では作らずにご飯を用意する方法」
  • 「面倒なご飯作りを楽にするコツ」

こんな情報をご紹介します。

一人暮らし歴20年以上で、なんとかご飯を自分で用意している管理人(独身・男)が全力でまとめてみました。

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ご飯を作りたくない一人暮らしの手抜き方法7選

ご飯は作りたくないけど、かといってコンビニ弁当とかには頼りたくない……

っていう、作るのは面倒だけど外食に頼るのは健康面で不安な人は、こんな手抜き料理がおすすめ。

  1. お惣菜とパックのご飯の組み合わせ
  2. 冷蔵庫の余り物でサンドイッチ
  3. 肉と野菜を入れた具だくさん味噌汁
  4. 残り物の野菜や肉をありったけ投入した野菜炒め
  5. ○○の素を買いだめしておく
  6. レトルトのカレーやパスタソース
  7. 缶詰や瓶詰めの食品をおかずにする

全部私が実践しているズボラな飯作り方法です。

ではでは、ひとつずつくわしく解説していきましょう。

お惣菜とパックのご飯の組み合わせ

私が一人暮らしを始めた当初によくやっていたのがこれ。

スーパーでお惣菜とパックのご飯(サトウのごはん)を買ってきて、それで一食を済ませてしまう寸法です。

市販の弁当を買うよりも安いですし、量を調節できるので男性でも女性でもOK。

野菜が不足する分は、サラダを買うか野菜ジュースを足すといいでしょう。

冷蔵庫の余り物でサンドイッチ

食パンのストックがあれば、冷蔵庫に残っている

  • ハム(ソーセージでも可)
  • チーズ
  • 野菜
  • 玉子(ゆで卵にして)
  • マヨネーズかケチャップ(+お好みでカラシ)

これらを適当に挟んで、簡単なサンドイッチを作ります。

シーチキンの缶詰があれば、最高ですよ。

肉と野菜を入れた具だくさん味噌汁

ご飯を作るのが面倒な理由って、ようは「おかず作り」ですよね?

だったら、ご飯と「おかずになる味噌汁」だけで済ませてしまえばいいんです!

冷蔵庫にある肉(豚肉を推奨)と野菜(なんでもOK)を鍋で炒め、そこに出汁と味噌を投入して具だくさんな味噌汁を作ります。

それだけで、たんぱく質とビタミンや食物繊維などが摂れるおかずの完成。

もし、味噌汁自体を作りたくない場合は

  • インスタントの味噌汁(フリーズドライ等)
  • インスタントのスープ

を使ってもいいでしょう。

残り物の野菜や肉をありったけ投入した野菜炒め

凝った料理を作りたくないときに私がもっともよくやるのが、これ。

冷蔵庫に余っている肉(牛肉でも鶏肉でも豚肉でも可)と、野菜類をありったけ投入し、フライパンで炒めるだけ。

味付け用の調味料は

  • 中華だしの素
  • 粉末のコンソメ
  • 鶏ガラスープの素
  • 醤油と調理酒
  • オイスターソース
  • 塩とコショウ

などなんでも好きなものを入れれば、中華風・洋風な野菜炒めになりますよ。

あとは白米だけ炊けば立派な夕飯に。

○○の素を買いだめしておく

「○○の素」とは、丸美屋や味の素のクックドゥシリーズで有名な、1~2種類の野菜や具材を用意するだけで豪華な一品料理が完成する即席の調味料のこと。

  • 麻婆豆腐
  • 青椒肉絲
  • 回鍋肉
  • 八宝菜

などが中華料理がメイン。

自炊に慣れていない人がご飯を作るのに面倒なのが、いちいちレシピを見ないと作れず、時間がかかる点ですね。

そうしたわずらわしさがなく、まったく失敗もないのが「○○の素」です。

レトルトのカレーやパスタソース

自分で作ったほうが美味しいに決まってますが、カレーやパスタならレトルトを利用すると大幅に手が抜けます。

ご飯やスパゲティを用意するだけですからね。

ご飯もレトルトで我慢すれば、超楽ちん。

一人暮らしの人が一人分のスパゲティを茹でるなら、大鍋にお湯を沸かすのは不経済です。

こういった電子レンジで茹でられる調理器具を用意するのがベスト!

缶詰や瓶詰めの食品をおかずにする

とりあえずご飯(白米)だけは用意する気力がある場合は、缶詰や瓶詰の食品をおかずにしてもいいでしょう。

缶詰なら

  • いわし
  • さば
  • 焼き鳥

瓶詰めなら

  • 焼き鮭のほぐし
  • なめたけ
  • 牛のしぐれ煮

このあたりを買いだめしておくと便利です。

ご飯を一切作りたくない人の7つ最終手段

料理が苦手だったり、帰宅が遅くて時間がないとか、そんな明確な理由はないけど、ご飯を作りたくない人もいらっしゃるはず……。

そういうタイプの人はキッパリと自炊はあきらめて、こんな最終手段を検討してみてください。

  1. 冷凍のワンプレートメニューを用意
  2. 宅配弁当を契約する
  3. コンビニ・スーパーの弁当を買いだめして冷凍する
  4. 出前(ウーバーイーツ)に頼る
  5. 家事代行に代わりに作ってもらう
  6. 安い外食店を見つける
  7. まかないが出る飲食店でアルバイト

計7種類のアイデアをご用意しました。

冷凍のワンプレートメニューを用意

欧米では「TVディナー」という一食分の料理を詰めた冷凍食品があります。

残念ながら日本のスーパーでは同様の食品は見当たりませんが、通販なら購入できます。

ご飯は自分で別に用意しないといけませんが、おかずはこれを電子レンジでチンするだけ。

大抵が7~8食分がセットになっていて、一食当たり約500円ほど。

毎日だと飽きるかもしれませんが、冷凍庫に常備しておくと食事の用意が楽になります。


宅配弁当を契約する

宅配弁当(宅食)は、年配で一人暮らしの方を中心に広がっているサービス。

でも最近では自炊ができない一人暮らしの人向きに、塩分やカロリーをおさえて健康的な宅配弁当を届けてくれるサービスも増えてきました。

ほとんど自分でご飯を作る気がなくて、外食やコンビニ弁当に頼ってしまいそうな人は、宅配弁当も候補に入れていいかと思います。

基本的に冷凍された食品が届くので、毎日食べなくてもストックしておけますよ。

コンビニ・スーパーの弁当を買いだめして冷凍する

もっと気軽に弁当で食事を済ませたい人もいるでしょう。

でも、毎日いちいち買いに行くのが面倒だという人は、コンビニやスーパーの弁当をまとめて買っておいて冷凍しておく手もあります。

特にスーパーでは閉店時間が近くなると30%~50%引きになることも!

添加物など気になる点はありますが、宅配弁当などを契約するのはハードルが高く感じる人は選択肢のひとつとしていいかもしれません。

出前(ウーバーイーツ)に頼る

いまは出前をしてくれる中華や日本そば屋は減りました。

しかし、それに変わってファミレスのデリバリーやウーバーイーツといった新しい形態の出前が流行っています。

特にウーバーイーツは「配達は○○円以上」といった制限はないので、一人暮らしでも気軽に頼みやすいシステム。

コスト的にはとても毎日は無理ですが、どうしても作りたくない日のヘルプとして頼もしい味方です。

家事代行に代わりに作ってもらう

お金に余裕がある人は、家事代行に申し込むのもアリでしょう。

家事代行とは、お金を払って掃除や洗濯など家事を代わりにやってもらうサービスのこと。

そのサービスの一部として「料理代行」もあります。

2~3時間の契約で、一週間分の料理を作り置きしてくれるシステム。

料理が苦手な独身男性やお年寄りだけでなく、小さい子供がいるお母さんも利用しているとか。

家に他人を入れるのは抵抗感があるなどマイナス点もありますが、これは本当の意味で最終手段ですね。

安い外食店を見つける

私の男性の知人(もちろん一人暮らし)は、ほとんど毎日外食で済ましている人もいます。

西門カジカ
西門カジカ

食費が大変じゃない?

と聞くと、安い定食屋を中心に飽きないようにローテーションしているとか。

住んでいる場所の物価や、どんな店があるかにもよりますが、意外と安く抑えることも可能みたいですね。

まかないが出る飲食店でアルバイト

大学生の一人暮らしでアルバイトをしている方は、まかないが出る店を選ぶといいですよ。

まかないとは、バイト先が提供してくれる食事のこと。

まかないが出るのは、もちろん飲食店になります。

個人営業の店は無料で食べられる場合がほとんどですが、フランチャイズのレストランチェーンでは有料(割引価格)になるのが普通。

とはいえ、どちらにしても自分でご飯を作る回数が減るし、食費が抑えられるので願ったり叶ったりではないでしょうか。

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面倒なご飯作りを楽にする3つのコツ

最後に面倒なご飯作りを楽にするコツを3つご紹介します。

それがこちら。

  1. ご飯は冷凍かパックご飯に頼って毎日炊かない
  2. おかずは週末に一週間分をまとめて作っておく
  3. 冷凍ストックできる料理を大量に作っておく

自炊を積極的にやろうとする人向けではなく、なるべく手を抜きたい人向けのアイデアですね。

ご飯は冷凍かパックご飯に頼って毎日炊かない

まず「ご飯を毎日炊く」というこだわりは捨てましょう。

もちろん、ご飯は炊きたてが美味しいのは当然です。

しかし、毎日やるのはさすがに面倒なので

  • 数日分をまとめて炊いて冷凍しておく
  • パックご飯(サトウのごはん)で我慢する

このどちらかの方法を選んでください。

おかずは週末に一週間分をまとめて作っておく

一週間に一度くらい暇なときに料理をするのはかまわないという人は、まとめて作って冷凍しておきましょう。

週末の土日に1~2時間集中してやってしまうのがコツ。

このときに同時にご飯もまとめて炊いて冷凍すると一石二鳥です。

冷凍ストックできる料理を大量に作っておく

大量に作っておけば、ちびちびとその日の気分に合わせて食べ続けられる料理はいくつもあります。

たとえば、その一例がコチラ。

  • カレー
  • ハヤシライス
  • シチュー(ビーフシチュー・クリームシチュー)
  • ミートソース
  • 豚汁

こうした料理を一食分ずつタッパー等に入れて冷凍庫にしまっておけば、あとは解凍してご飯をそえれば立派な夕食になりますね。

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まとめ

私はわりと自炊をする方ですが、それでも今日はご飯を作りたくないな~と思う日だってもちろんあります。

そんなときは、自由に手を抜けるのが一人暮らしの良さ!

ときにはカップ麺や冷凍食品、あるいはファーストフード。

またまた、スーパーの弁当かファミレスでプチ贅沢。

これから先も作る気が湧かないと思うなら、宅配弁当などのサービスに頼るのも悪くありませんよ。

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

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