一人暮らしのストック食材【全37品】あると便利な物とは?

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ちょこちょこスーパーに買い出しに行くのは面倒くさいですよね?

だから家に食材をストックしておきたいですが、どんな食材が保存が効くのか、一人暮らしを始めたばかりだと判断がつかないはず。

そこで、ここでは

  • 一人暮らしがストックしたい食材(常温・冷蔵・冷凍)
  • ストックするメリットや選ぶ条件
  • 常に家にあると便利な食材

こんな知識を、20年以上も一人暮らしで自炊をしている私が紹介します。

あなたが今すぐ買うべきストック食材をリストアップできますよ。

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一人暮らしのストック食材17選(常温保存品)

常温で保存できるストック食材が、こちらの17種類です。

  1. 白米
  2. レトルトご飯(サトウのごはん)
  3. スパゲティや蕎麦などの乾麺
  4. レトルトのお粥
  5. カップ麺や袋麺
  6. コーンフレーク
  7. オートミール
  8. 缶詰
  9. レトルトの中華丼・麻婆丼・親子丼
  10. レトルトカレー
  11. レトルトのパスタソース
  12. 水煮野菜・水煮大豆
  13. カレーやシチューのルー
  14. 春雨
  15. 乾物(高野豆腐・乾燥わかめ・ひじき・切り干し大根)
  16. 根菜(じゃがいも・にんじん・たまねぎ)
  17. りんご

一人暮らしが部屋に置ける冷蔵庫は小さいでしょうから、できれば常温で保存できる食材をメインにストックするのが理想ですね。

白米

わざわざ書くまでもないですが、日本人の主食「米」は常温で長く保存できるので、多めに買っておいてOK。

常温だと、冬は2ヶ月・春夏は1ヶ月・夏場は2週間以内が賞味期限の目安と言われますが、私の体感でいえばもう少し長く置いても普通に食べられますよ。

レトルトご飯(サトウのごはん)

ご飯を炊くのが面倒なときに便利なのが、レトルトご飯(パック入りご飯)。

電子レンジや湯煎で温めるだけで、ホカホカご飯のできあがり!

一食分だけでもけっこう幅を取りますが、製造日から10ヶ月くらいは食べられるので、安売りのときに大量にストックしておきたい食材のひとつ。

スパゲティや蕎麦などの乾麺

湯で時間が長くて調理にはちょっと面倒ですが、場所を取らず、お腹が膨れる代表といえば乾麺です。

  • スパゲティ
  • 各種パスタ類(マカロニ・ペンネ等)
  • 日本そば
  • 素麺
  • 冷や麦
  • うどん

素麺や冷や麦はつけ汁さえ用意すれば食べられるので、夏場にはよくお世話になっています。

レトルトのお粥

食欲がない日にカラダのためにちょっと食べるのに便利なのが、レトルとのお粥。

これも電子レンジや湯煎で温めるだけです。

いまは色んな味のバリエーションがあるので、数種類を分けて買っておくと食べる楽しみが増えますね。

カップ麺や袋麺

こちらも言わずとしれたストック食材の定番「カップ麺・袋麺」。

栄養バランスは野菜や卵を足して補いましょう。

手軽さでいえばカップ麺、省スペースと一食の多さでいえば袋麺が有利。

どちらを選ぶか悩ましいところです。

コーンフレーク

最悪、牛乳がなくてもお菓子のように食べられるコーンフレーク。

軽くて保存が効き、栄養面でも優れています。

お米やパンの代わりの主食のひとつとしてストックしておいて損はないでしょう(味の好みはありますが)。

オートミール

最近ひそかに人気が急上昇中のオートミール。

燕麦(えんばく)という麦で作られた食品で、主に朝食向き。

これも常温で長く保存できるので、いざというときにストックしておきたい食材のひとつ(これも好き嫌いはありますが)。

缶詰

常温保存できる食材の定番といえば缶詰ですね。

  • シーチキン
  • ホールトマト・カットトマト
  • 魚の煮付け(サバ・サンマ)
  • コンビーフ
  • 焼き鳥
  • コーン
  • ビーンズ

料理に使ったり、そのまま食べたりできますし、和風でも洋風でも缶詰の種類によって対応できます。

私はカラダにも良いと聞くので、よくサバ缶をご飯のおかずにして食べていますよ。

レトルトの中華丼・麻婆丼・親子丼

レトルトパウチに入った温めるだけで食べられる中華丼・麻婆丼・親子丼。

「丼もの」の具だけが入っているので、温かいご飯のおかずとして、数種類ストックしておくと、料理を作りたくないとき便利です。

味も昔よりずいぶん美味しくなってますよ。

レトルトカレー

レトルト食品の代表がカレーですね。

今ではカレールーより売れているそうで、日本のライスカレータイプから本格的なインドカレーまでバリエーションは豊富。

色んな味を楽しめますし、週イチで食べても飽きません。

レトルトのパスタソース

スパゲティをストックしておくなら、あわせてレトルトのパスタソースもセットで買いだめしておきましょう。

100円程度の商品から500円くらいの高級品までありますが、やはり金額が上がるほど本格的な味に。

200円以上の商品を買うと、味的に満足がいくというのが個人的な感想です。

水煮野菜・水煮大豆

切って煮た状態の野菜をパック詰めしたのが水煮野菜です。

水煮大豆は、その名の通り大豆を煮たもの。

どちらもすでに火が通っているので、そのまま煮物に入れたり、カレーに入れたり、味噌汁に入れたりして使えます。

調理時間の手間と時間を短縮できるので、忙しいけど自炊をしたい人に向いた商品ですね。

※商品によって違いますが、だいたい常温で4ヶ月ほど保存可能です。

カレーやシチューのルー

突発的にカレーやシチューを食べたい気分だけど、家にはルーの買い置きがないことがたまにあります。

ルーは長期間保存できるので、特売のときに買っておくと安心です。

春雨

低カロリー食として女性に人気の春雨。

主食として、サラダに入れて、など使い道は様々。

乾燥しているので軽くて幅を取らないため、ストックしておくのにも邪魔になりません。

乾物(高野豆腐・乾燥わかめ・ひじき・切り干し大根)

基本的に乾燥させてある食材は、どれも保存が効きます。

買ってすぐに食べなくても(食べ忘れていても)、よっぽど長期間経たなければ、十分に食べられますよ。

たとえば、高野豆腐・乾燥わかめ・ひじき・切り干し大根など。

若い人はあまり好まない食材かもしれませんが、カラダにも良いので一度買って試してみてはいかがでしょうか?

根菜(じゃがいも・にんじん・たまねぎ)

葉物野菜は傷みが早く、ストックには不向きです。

しかし、根菜類のじゃがいも・人参・玉ねぎあたりは、常温でも比較的長く保存が効きます。

しばらくスーパーに買いに行けないときも、これらのストックがあるだけでカレーくらいなら余裕で作れる安心感。

りんご

果物も傷みが早い食材ですよね。

バナナはすぐに黒くなるし、みかんも知らない間にカビが生えていたりとか……。

その点、りんごは常温でも約1ヶ月くらいは保存しておけます。

フルーツをつい腐らせてしまいがちな一人暮らしでも、りんごだけは安心して買い置きしておけますよ。

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一人暮らしのストック食材10選(冷蔵保存品)

冷蔵庫にストックしておきたい食材が、この10種類です。

  1. 納豆
  2. 充填式豆腐
  3. チーズ
  4. バター
  5. 加工肉(ウインナー・ベーコン・ハム)
  6. こんにゃく
  7. 梅干し
  8. 白菜
  9. ピーマン

食べ忘れや買い過ぎで、しょっちゅう食材を腐らせて捨ててしまう人でも、この10種類なら平気でしょう。

実は常温でも2週間は保つという卵。

冷蔵庫に入れておけば、余裕で2週間は平気ということですね。

和洋中のどの料理にも使えるスーパー食材ですし、おかずがないときは「卵かけご飯」にも。

納豆

高タンパクで健康食の代表的な存在「納豆」。

関西圏の人は嫌いな人が多いと聞きますが、お金がなく料理をするのが面倒な一人暮らしにとってこれ以上の食材はありません。

私も週2~3回は食べるので、スーパーに行くと毎回買ってストックしてますよ。

充填式豆腐

普通の豆腐の賞味期限は10日前後ですが、充填式豆腐なら約2ヶ月ほど保存が可能です。

充填式豆腐とは、豆乳を隙間なくパックに入れて高温で固めたものなので、通常の豆腐よりも腐りにくいんですね。

実は知らずに買っている場合も多いので、今度スーパーで豆腐の成分表示をよく確認してみてください。

チーズ

チーズは種類によって異なりますが、プロセスチーズなら製造日より9ヶ月ほど保ちます。

パンに挟んだり、おつまみにしたり。

大量に買い込むものではありませんが、いつもストックしておくと何かと心が豊かになる気がします。

※小分けに切って冷凍しておくと、長期間保存できて使いやすいですよ。

バター

開封したバターの賞味期限は、約2週間ほど。

一人暮らしだと1個200gのバターはその期間では消費しきれないので、もうワンサイズ小さいものをストックしておくといいでしょう。

長期間ストックするつもりなら、冷凍庫で凍らせて保存することもできますよ。

ですから、一人暮らしだからといって買うのをためらうのはもったいないです。

加工肉(ウインナー・ベーコン・ハム)

ウインナーもベーコンもハムも、もともとは保存食として生まれたもの。

肉を塩漬けにして腐りにくく加工したんですね。

ですから、どれも2~3日で腐るわけがありません。

朝食のお供、夕食のメインとして、個人的に長い一人暮らしではお世話になりっぱなしの食材のひとつです。

こんにゃく

こんにゃくは未開封なら1~3ヶ月ほど保ちます。

たくさん食べても低カロリーなので、体型を気にする人は毎日でも食べたい食材。

これもスーパーに行ったらまとめ買いしたいところ。

梅干し

漬物はストックを目的に作られた先人の知恵が詰まった食品。

なかでも梅干しは優秀選手ですね。

ただ、キムチなど漬物のなかには意外と傷みが早いタイプもあるので要注意。

白菜

葉物野菜は全般的に腐りやすいですが、白菜だけは例外。

冬場なら新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れておけば、約1ヶ月ほども保存が効きます。

冬場の野菜不足解消に常備しておきたいですね。

鍋物はもちろん、中華や洋食にも幅広く対応できるのも優秀なポイント。

ピーマン

ピーマンは意外にもちゃんと冷蔵保存すれば、2~3週間は食べられます。

嫌いな人が多い野菜ですが、調理次第ではあのイヤな苦味も消えるので、工夫して食べてみましょう。

個人的に味噌炒めか、ピーマンの肉詰めがお勧めです。

一人暮らしのためのストック食材10選(冷凍保存品)

冷凍庫にストックしておきたい食材が、この10種類です。

  1. 食パン
  2. 冷凍うどん
  3. 冷凍餃子
  4. 冷凍チャーハン・冷凍ピラフ
  5. 冷凍スパゲティ・冷凍ドリア
  6. 冷凍野菜(ミックスベジタブル等)
  7. 肉類(牛肉・豚肉・鶏肉)
  8. シーフードミックス
  9. 冷凍焼きおにぎり
  10. 冷凍お好み焼き

一人暮らしの人が所有する冷蔵庫は大抵が冷凍庫の部分が極狭……。

この中から好みの食材を厳選してストックしてみてください。

食パン

冷凍しておきたい主食として、定番が食パン。

一人暮らしだと6枚切りを買っても、2~3日で食べきれないでしょうから、最初から冷凍したほうがいいですね。

冷凍うどん

一人暮らしをして、ありがたさに感動した冷凍うどん。

茹でる時間も短くて、コシもあって、最高です。

私が常時ストックしている食材のひとつ。

冷凍餃子

焼く手間はかかるものの、これさえあればメインのおかずになる冷凍餃子。

最近のものは美味しくて、冷凍とはいえ味もバカにできません。

しかも安いので、これも一人暮らしの味方ですね。

冷凍チャーハン・冷凍ピラフ

ここ数年でもっとも進化した食品といえるのが冷凍チャーハン。

もはや中華料理店で食べるのと遜色ないレベルまで来ています。

冷凍ピラフはそれに比べると微妙ですが、手軽に味付きご飯が食べられるので、こちらもストック推奨。

冷凍スパゲティ・冷凍ドリア

電子レンジで温めるだけで食べられる冷凍スパゲティと冷凍ドリア。

こってりしたものが食べたい日に、これが冷凍庫に余ってるとテンション上がります。

2~3個は常にストックしておきたい商品。

冷凍野菜(ミックスベジタブル等)

スーパーの冷凍食品売り場に行くと、いまやあらゆる野菜が冷凍詰めされて売っています。

以前からミックスベジタブルは定番でしたが、いまは里芋など和食に使える野菜類の姿も。

自炊の時間短縮になるし、腐ることを心配する必要がないのでまさに一人暮らし向けの食材でしょう。

肉類(牛肉・豚肉・鶏肉)

一人暮らしなら肉は、すぐに使うもの以外は冷凍しておくと安心です。

最初から冷凍を前提にして、スーパーでまとめて買ってしまうのも手でしょう。

牛肉から豚肉、もちろん鶏肉まで冷凍ストックしておくと、パッと目についたレシピにも対応できます。

シーフードミックス

シーフードカレーやパエリア、またはパスタなどに使えるシーフードミックス。

魚介類はもろに生ものなのでストックには不向きですが、シーフードミックスならパッケージ化されているので保存も楽ですね。

冷凍焼きおにぎり

小腹が空いたとき、軽い朝食として冷凍焼きおにぎりは便利。

自分でおにぎりを作って、味をつけて焼くなんて面倒なので、最初から市販の冷凍焼きおにぎりを買うのが一番です。

冷凍お好み焼き

もちろん自分で作ったほうが美味しいけれど、一人暮らしではなかなか焼く機会がないお好み焼き。

でも冷凍お好み焼きなら、ご飯としてもおやつとしても一人ですぐに食べられます。

ストックする食材の条件

ストックする食材の条件は、シンプル。

長期間保存しても腐らず、美味しく食べられるものですね。

たくさん買っても日持ちしなかったら、泣く泣く捨てることになりますから。

ストックする3つのメリット

ストックするメリットを具体化すると、この3つです。

  • 買い物の頻度を減らせる
  • 様々な料理に対応できる
  • 災害時に備蓄食料として食べられる

ストック食材があると、台風や地震などで食料が手に入らなくなったときに安心ですね。

電気がストップすることを考えて、常温保存できる食材を多めにストックしておくといいでしょう。

特に地方から都会に出てきて、周りに頼れる人がいない人は平常時から意識しておきたいところです。

【厳選】一人暮らしであると便利な食材

残業で帰宅が遅かったり、疲れて凝った料理を作りたくないときに、手をかけずに食べられる食材があったら便利ですよね?

一人暮らしではご飯を作って待っててくれる母親など家族はいませんから……。

そんな生活を送っている人に、最低限ストックしておいて欲しい食材がこちら。

  • レトルトご飯
  • 冷凍うどん
  • 納豆
  • 冷凍保存したカット野菜・キノコ類・加工肉

野菜は料理に使いやすいように小分けに切ってから、それぞれ種類別にジップロックに入れて冷凍しておくと、すぐ料理に使えて便利!

キノコはシメジでもエノキでも冷凍したほうが、おいしくなると言われています。

ソーセージやハム、ウインナーもカットしてから冷凍すれば、そのまま炒めたり煮込んだり出来るから重宝しますよ。

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まとめ

全37品目をご紹介しましたが、すべてのストックするのは無理な話。

  • 主食から1~2品
  • おかずになる食材から5~10品

これくらいを自分の好みでチョイスして買い揃えてみてはいかがでしょうか?

もちろん、賞味期限が長いものをほど多めに、短めのものは少なめに買うことをお忘れなく。

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ズボラ家事
カジカ文庫

コメント

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

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