一人暮らしが風邪をひくと寂しい理由|4つの対処法で回復へ

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普段は楽しい毎日でも、病気になると一転します。

一人暮らしで風邪をひくと寂しいと感じるのは当たり前でしょう。

西門カジカ
西門カジカ

特に若い人はその傾向が強いはず。

そこで、ここでは

  • 一人暮らしで風邪をひくと寂しい理由
  • つらいときの対処法や元気なうちにやりたい対策

などなど孤独な日々を乗り越えてきた管理人がお届けします。

これを読めばもう一人で寝込む日も怖くありませんよ。

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一人暮らしが風邪をひくと寂しい3つの理由

アラフォー男性の私(一人暮らし)ですが、それでも風邪をひくと寂しいと感じてしまいます。

若い男性や女性はより強く孤独を感じるのは当然です。

そんな寂しさの裏には、こんな3つの理由が隠されています。

  1. 「辛さ」を訴える人がいないから
  2. 自分だけが不幸(不健康)に思えてしまうから
  3. 平日の日中はアパートやマンション内は静かだから

思い当たるフシはないでしょうか?

「辛さ」を訴える人がいないから

実家に住んでいれば母親など家族の誰かに

風邪ひいたみたい、熱があって頭が痛いよ~~~

などと「辛さ」を訴える人がいてくれます。

しかし、一人暮らしの部屋は(当然ですが)自分一人ポツーン……。

誰にも同情してもらえないし、看病してくれる人もいませんので、これは相当メンタルがガリガリ削られますよね。

自分だけが不幸(不健康)に思えてしまうから

風邪をひいて部屋で寝ていると、世界で自分だけが不幸になったような気分に襲われます。

普段の生活ならそのころは、大学で講義を受けていたり、会社で働いている時間。

みんなは今頃どうしてるかな?

と想像してしまうでしょう。

まるで自分だけが世界から切り離されて、ひとりで死んでいくのでは……なんて考えて泣けてきそうになったりします。

風邪という病気と、一人暮らしの部屋という隔離空間が孤独感を演出するわけですね。

平日の日中はアパートやマンション内は静かだから

大学に通っていたり、バイトをしていたり、会社で働いていれば平日の日中にアパートやマンションで過ごすことは少ないはず。

土日の日中は仕事が休みの人や学校が休みで遊ぶ子供の声が響きますが、平日はそれもなし……。

すると、異常なほど静寂に包まれるんですね。

いつもはうるさいほどなのに、そのギャップでより静けさが強調されるような。

そんな静かな環境でひとり寝込んでいると、世界から見放されたような独特の寂しさを感じてしまうものです。

一人暮らしで風邪をひいて寂しいときの4つの対処法

男性でも女性でも一人暮らしは風邪をひいたら寂しいのは仕方ありません。

そうなったらあとは、いかにごまかしてやり過ごすかが重要。

そこで私が実践している寂しさをごまかす対処法がこちら。

  1. 栄養を摂ったらコンコンと眠り続ける
  2. 家族や友だちにLINEか電話
  3. SNSで愚痴る
  4. 鬱映画を観る

寂しさ100%が0~50%まで減ることまちがいなし!

栄養を摂ったらコンコンと眠り続ける

食欲があるならしっかり何かを食べて、食欲が無いならスポーツドリンクだけでも飲んで、あとは眠ってしまいましょう。

これで数時間は寂しさがゼロになりますよ。

風邪をひいて高熱があったらできることなんてありませんし、目を開けて考えていたって、気分が落ち込んで孤独感が膨らむばかり……。

何も考えずギュッと目を閉じて、眠るのが一番。

もし眠れないときはなにか食べてから風邪薬を飲むといいですよ。

なかには眠気を誘うタイプの風邪薬もありますから。

家族や友だちにLINEか電話

平日の昼間だったら友達も大学や会社で暇ではないでしょう。

そういうときはLINEでもしてみて、一方的に「風邪をひいてしんどい」ことをぶちまけてみるといいです。

もしかしたら手土産をもってお見舞いに来てくれるかも知れません。

また、母親か兄弟など家族に電話してみるのもアリ。

短い時間でも会話をすれば、一時的にも寂しさは薄れますよ。

SNSで愚痴る

生身の人間に風邪の辛さを訴えることができない人は、SNSでどこかの見ず知らずの人にぶちまけてみては?

Twitterでつぶやいたり、インスタグラムに写真をアップしたり。

大半は無視されると思いますが、なかには優しい人が優しい言葉を返してくれるかもしれません。

鬱映画を観る

個人差があるかもしれませんが、自分が辛いときには自分より辛い人を見ると

あの人よりもまだマシだな

と安心できるのが人間の本性。

動画配信サービス等で不幸な人の人生を描いた鬱映画を鑑賞しましょう。

性格がまっすぐな人なら、元気が出るポジティブな映画でももちろんOK。

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風邪をひいて孤独を感じるのを防ぐ事前対策

風邪をひいて長引かせるほど孤独を感じる時間は比例して長くなります……。

ですから、いうまでもなく1秒でも早く治すことがもっとも大切。

崩れた体調が早く元に戻るように元気なうちから準備しておきましょう。

そのために必要な事前対策がこちらの4つです。

  1. 保存食と飲料水をストックする
  2. 医療品を揃えておく
  3. 病院の場所の把握しておく
  4. タクシーの電話番号をメモっておく

風邪をひきやすい真冬がくるまえに準備しておきましょう。

保存食と飲料水をストックする

一人暮らしでは風邪をひいてしまったあとで、買い物にでることは難しいはず。

普段食べる食材ならストックがあっても、風邪のときは食べられるもの/飲めるものが限られます。

なので、「風邪をひいたとき用」の保存食と飲料水を常備しておくのは大切。

私が用意しているのは、だいたいこのあたり。

  • レトルトのお粥
  • 冷凍食品の煮込みうどん
  • フルーツの缶詰
  • エネルギーゼリー
  • スポーツドリンク
  • 100%のジュース
  • アイスクリーム

そのときの病状(風邪の種類や熱の高さ)によって、食べられるものや飲めるものが異なります。

ですから、なるべくバリエーション豊かに揃えておいたほうがいいでしょう。

リンゴやみかんなど果物はビタミンが豊富で良いですが、皮を剝くのが面倒だったり、消化が悪いので適さない場合があります。

生の果物の代わりとしてフルーツの缶詰や100%のジュースを用意しておくといいでしょう。

パック入りの冷蔵タイプは賞味期限が短いので、ペットボトル入りの100%のフルーツジュースが適しています。

医療品を揃えておく

よっぽどの高熱が出たりインフルエンザでもなければ、風邪は病院に行かずに自宅療養で治すのが普通です。

その際に自分で対処するために、揃えておいたほうがいいのがこちら。

  • 風邪薬
  • のど飴
  • 体温計
  • 氷枕(熱さまシートでも可)
  • マスク

風邪薬はいろんな種類があるので、実家で使っていた商品名を訊くか、くわしい知人がいればアドバイスをもらって選ぶようにしましょう。

体温計や氷枕などはどれも変わらないので、好きなのをドラッグストアなどで選べばいいでしょう。

病院の場所の把握しておく

一人暮らしを始めてから病気知らずだと、そもそも近所のどこに病院があるかすら知らない方も多いはず。

緊急のときに困るので元気なうちに病院の場所を把握しておきましょう。

電話番号やルートも調べておくと安心です。

タクシーの電話番号をメモっておく

あまりにも体調が悪いときは、自家用車や自転車など自力で病院に行くのは無理です。

すぐに迷わずタクシーが呼べるように、近くのタクシー会社の電話番号をメモっておきましょう。

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まとめ

一人暮らしが風邪をひくと寂しく感じるのは、こんな理由からでした。

  • 愚痴れる相手や慰めてくれる相手がいない
  • 世界中で自分だけが不幸に思える
  • 平日の日中はあたりが静か

そりゃ無理もありませんね。

こういうときは、何も考えずただひたすら眠ってしまうのが一番ですよ。

もちろん、水分や栄養をしっかり摂って、暖かくするのは当然です。

体調が悪いときに一人で耐えるのは、一人暮らしでは避けられません。

何度か繰り返すうちに耐性がついてくるので、つらくてもなんとか乗り切ってくださいね。

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

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