一人暮らしに炊飯器が不要な5つの理由←やっぱり必要でした

スポンサーリンク

一人暮らしに炊飯器は不要?私が必要だと感じた理由

一人暮らしに炊飯器は不要だ!っていう意見を耳にしませんか?

たしかに炊飯器を買わずに別の方法でご飯を炊いている人はたくさんいます。

でも一人暮らしを長く続けてきた管理人からすると

西門カジカ
西門カジカ

やっぱり必要でしょ!

って思うんですよね。

そこで、当記事では

  • 一人暮らしに炊飯器が不要な5つの理由
  • 炊飯器無しでご飯を炊く方法
  • それでもやっぱり私が炊飯器が必要だと思う4つの理由

こんな点についてくわしく解説していきます。

スポンサーリンク
目次
  1. 一人暮らしで炊飯器が不要な5つの理由
    1. 【1】他の方法でもお米は炊けるから
      1. 炊飯器を持たない一人暮らしがご飯を炊く3つの方法
        1. 「電子レンジ用炊飯器」なら15分チンするだけ
        2. 何の変哲もない「普通の鍋」だって約15分で炊ける
        3. 米の味にこだわる人は「土鍋」で炊く
        4. もう1つの選択肢【出来合いのご飯】
    2. 【2】他の方法なら安い炊飯器より美味しく炊けるから
    3. 【3】炊飯器は場所を取るし、コンセントを占有するから
    4. 【4】性能が良い炊飯器を買うにはお金が必要だから
    5. 【5】炊いたご飯を保温する必要がないから
  2. 私がやっぱり炊飯器は必要だと思った4つの理由
    1. 【1】炊けるまで傍を離れられない
    2. 【2】毎回、仕上がりに差が出てしまう
    3. 【3】コンロや電子レンジを占有してしまう
    4. 【4】鍋で炊くと後片付けや掃除が意外と面倒
  3. 炊飯器のメリット・デメリット
    1. 炊飯器のデメリット
      1. デメリットその1.土鍋や普通の鍋より味が落ちる
      2. デメリットその2.台所のスペースが狭くなってしまう
      3. デメリットその3.捨てるのに手間がかる
    2. 炊飯器のメリット
      1. メリットその1.スイッチを入れたら炊けるまで放置できる
      2. メリットその2.絶対に失敗なく炊ける
      3. メリットその3.炊飯時間が予約できる
      4. メリットその4.吸水(浸水)させる時間が不要
      5. メリットその5.ご飯以外の「ほったらかし料理」にも使える
  4. 今こそ誤解を解く!炊飯器の真実
    1. 誤解その1.少量のご飯が炊けない
    2. 誤解その2.掃除するのが面倒
  5. 炊飯器で炊くご飯とレトルトご飯のコスト比較
  6. あなたの一人暮らし生活には炊飯器が不要か?必要か?チェック
    1. 炊飯器が必要な人の条件
    2. 炊飯器が不要な人の条件
  7. 一人暮らしの人が炊飯器を買うタイミング
  8. 一人暮らしの人に最適な炊飯器の選び方
  9. まとめ

一人暮らしで炊飯器が不要な5つの理由

黒い炊飯器

一人暮らしには炊飯器なんて不要という理由は、だいたいこの5つに絞られます。

  1. 他の方法でもお米は炊けるから
  2. 他の方法なら安い炊飯器より美味しく炊けるから
  3. 炊飯器は場所を取るし、コンセントを占有するから
  4. 性能が良い炊飯器を買うにはお金が必要だから
  5. 炊いたご飯を保温する必要がないから

【1】他の方法でもお米は炊けるから

鍋で炊飯

一人暮らしで自炊をしているのに炊飯器を持ってない人は、炊飯器以外でご飯を炊いています。

お米を炊く仕事って炊飯器の「専売特許」みたいな固定観念がありませんか?

でも昔の人が竈(かまど)と鍋だけで炊いていたように、実はシンプルな方法でも炊けるんですよ。

キャンプをしたとき飯盒でご飯を「始めちょろちょろ中ぱっぱ」の合言葉を守って炊きませんでした?

ようするにあれと同じことなんです。

炊飯器以外でご飯を炊く方法とは?次の項目につづく……

炊飯器を持たない一人暮らしがご飯を炊く3つの方法

「一人暮らしに炊飯器は不要だ!」と強く主張している人は、以下の3つのどれかでご飯を炊いているんですよ。

  • 電子レンジ用炊飯器
  • 普通の鍋
  • 土鍋
「電子レンジ用炊飯器」なら15分チンするだけ

ダイソーなどの100均ショップで売っているプラスティック製の炊飯器。

1合(お茶碗2杯分)のご飯が電子レンジで15分ほどチンするだけで、炊けてしまいます。

実際はお米を水に浸ける時間や蒸らす時間がいるので、なんだかんだ1時間近くはかかってしまいますが……。

とはいえ、炊飯器以外でももっとも楽にご飯を炊くならこれ一択。

何の変哲もない「普通の鍋」だって約15分で炊ける

どこの家にもある「普通の鍋」ひとつで、実にあっけなくご飯は炊けてしまいます。

ただ、ずっと傍について火加減を調節する必要があるのが、ちょっと面倒なところ……。

こちらもお米を水に漬ける時間と蒸らす時間を入れると、約1時間弱くらいです(圧力鍋を使うと火にかける時間は短縮可能)。

上記の動画ではアルミの鍋を使っていますが、ティファールの鍋で炊くと更に美味しくなるというウワサ。

米の味にこだわる人は「土鍋」で炊く

味にこだわる人が選ぶのが土鍋での炊飯。

一人鍋用の小さな土鍋でも、少量のご飯なら十分に美味しく炊けますよ。

15~20分くらい火にかけて、火を止めて15分ほど蒸らすと完成。

もう1つの選択肢【出来合いのご飯】

一人暮らしで無理に自炊をしたくない人なら、出来合いのご飯で済ます選択肢もありますよ。

  • レトルトパックのご飯
  • スーパーやコンビニのご飯

いわゆる「サトウのごはん」なら電子レンジでチンするだけだし、それすら面倒ならスーパーやコンビニで出来合いのご飯(パック入り)を買えば超楽ちん。

年々、レトルトでも味はよくなってるし、赤飯や五目ご飯などバリエーションも豊富です。

【2】他の方法なら安い炊飯器より美味しく炊けるから

土鍋で炊いたご飯

一人暮らしといえども「食」はおろそかにしないで、できるだけ美味しい食事をしたい!

そういうこだわり派の人が主張するのが、「炊飯器より鍋(土鍋)で炊いたほうが美味しい」という理由です。

キャンプの飯盒で炊いたご飯が美味しかったのは何も錯覚ではなく、鍋と直火で炊いたご飯はやっぱり美味しいものなんですよね。

ただ、それは安い炊飯器と比べた場合の話。

最近の高級機種の炊飯器は「鍋で炊いたようなご飯」を再現したと豪語しているので、その差は縮まりつつあるでしょう。

【3】炊飯器は場所を取るし、コンセントを占有するから

電気コンセント

ミニマリストは電化製品や家具を部屋から排除しますが、その格好のターゲットになるのが炊飯器。

炊飯器はたしかに台所の一画をデーンと占領するし、毎日使うような機械がなので「使ったら仕舞う」こともできません……。

それに台所のコンセントって一人暮らしのワンルームだと2つしかなくて、それを占有するのも邪魔と言えば邪魔です。

それに加え、部屋の統一感やデザインを気にする女性には安い炊飯器のチープなデザインが気に触って、置きたくないと感じる人もいるとか。

【4】性能が良い炊飯器を買うにはお金が必要だから

電気店

正直いって炊飯器の性能は、値段に比例します。

5万円以上の高級機種は、鍋で炊いたご飯に匹敵するくらい美味しく炊ける機種もあります。

ただ、一人暮らしを始めたばかりの新大学生、新社会人には手が出ないですよね……。

アラフォーの私だってそんな高い炊飯器を買うのはかなり勇気がいりますから。

安い炊飯器でマズイご飯を食べるくらいだったら、鍋で美味しく炊いたほうがいいって考える人がいてもおかしくありません。

【5】炊いたご飯を保温する必要がないから

炊飯器の保温ボタン

炊飯器の良さのひとつに「保温機能」があります。

保温機能があれば、ご飯を炊いてから半日~1日経っても温かいご飯が食べられます(味の劣化はべつとして)。

帰宅時間がバラバラな大家族の家庭なら、夕方炊いても、深夜に帰宅したお父さんに温かいご飯を食べてもらえるので意味がありますよね。

でも、一人暮らしだと基本的に、一人分を炊くか、数日分のご飯をまとめて炊くだけなので、炊飯したらすぐに電源は切ってしまうのが普通。

ですから炊飯器の保温機能なんて、ほぼ無用の長物なんですね。

私がやっぱり炊飯器は必要だと思った4つの理由

白い炊飯器

私も一人暮らしを始めた当初は、そんなに自炊もしなかったし、たまに普通の鍋でご飯を炊くくらいでした。

当初はそれでもいいかとガマンしてたんですが、自炊の回数が増えていくうちに「やっぱり炊飯器が必要」と感じて、家電量販店で購入した思い出があります。

「必要」というより「必須」というのが正直な実感で、そう感じた理由がこの4つです。

  1. 炊けるまで傍を離れられない
  2. 毎回、仕上がりに差が出てしまう
  3. コンロや電子レンジを占有してしまう
  4. 鍋で炊くと後片付けや掃除が意外と面倒

この4つの理由はしばらく「炊飯器がない生活」を送ってみないと分からないことだと思いますね。

【1】炊けるまで傍を離れられない

鍋でご飯を炊いている間は、途中で火加減の調節が必要ですし、時間がきたら火を止めないといけません。

当然ですが、その間に風呂に入ったり、外出なんて絶対むりです。

電子レンジでご飯を炊くときも、なんとなく不安なので外出はできませんし。

おかずはすでに出来上がっていたり、スーパーのお惣菜を買って用意してあるのに、ご飯の出来上がりを傍でずっと監視してないといけない……。

それって、けっこう苦痛で時間のムダに感じてしまいます。

【2】毎回、仕上がりに差が出てしまう

私が料理が下手なのもありますが、鍋でご飯を炊くと「すごく美味しい」ときと「ちょっとイマイチ」なときがあります。

そう、仕上がりがバラバラなんですね。電子レンジで炊く場合もその点は同じ。

そのとき(季節)の水の温度の影響なのか、やけにベチャッとしたご飯になったり、逆に硬くて芯が残ったご飯になったりします……。

【3】コンロや電子レンジを占有してしまう

1Kのワンルームなど独身者用のアパートだと、台所のガスコンロが1口しかない場合がありますよね?

もしここで鍋でご飯を炊くとすると、それだけでコンロがふさがってしまい、同時進行でおかずの調理ができません。

電子レンジでご飯を炊く時も同様で、電子レンジがふさがってしまうのでおかずの温めを同時にはできません。

贅沢でワガママな願いかもしれませんが、これが毎日のこととなると不便に感じてしまうんですよ。

【4】鍋で炊くと後片付けや掃除が意外と面倒

鍋でご飯を炊くのって火加減が難しいんですよ。

ちょっと目を離すとすぐに吹きこぼれて、鍋の外側・コンロの五徳などに泡々がついてしまいます。

これを毎回、洗ったり掃除するのが地味に面倒で面倒で……。

電子レンジでご飯を炊く器具もときどき吹きこぼれるので、レンジ内を拭き掃除したことが何度あったことか………(遠い目)。

スポンサーリンク

炊飯器のメリット・デメリット

私は一人暮らしを始めてからしばらくは鍋でご飯を炊き、その後、炊飯器を購入してこれまで20年近く自炊を続けてきました。

そんな私だから気づいた炊飯器のメリット・デメリットをご紹介します。

炊飯器のデメリット

デメリット

まずデメリットから。そう、鍋での炊飯に嫌気がさして炊飯器を購入した私ですが、いくつか不満も感じているのが正直なところ。

そのデメリットがこの3つ。

  1. 土鍋や普通の鍋より味が落ちる
  2. 台所のスペースが狭くなってしまう
  3. 捨てるのに手間がかかる

デメリットその1.土鍋や普通の鍋より味が落ちる

しばらく鍋でご飯を炊いて食べる生活を続けていたので、すっかりその味に慣れていた私。

あんまり舌には自信がなくグルメでもないほうですが、それでも初めて炊飯器を購入して炊いて食べたら「あれっ?」って思いました。

ふっくら感や香りが弱いように感じたんですね。ハッキリ言うと味が落ちたように感じました。

もちろん炊いた米の種類はまったく同じものなのにも関わらず。

あれから、もう少し良い機種に買い替えたり、研ぎ方を工夫しているうちに、いまでは炊飯器でも不満は感じませんが、これから鍋から炊飯器に変える人は落胆する可能性も。

デメリットその2.台所のスペースが狭くなってしまう

炊飯器を置くスペースって意外と想定されていなくて、シンクの横か、冷蔵庫の上くらいしかありません。

もちろん、冷蔵庫の種類によっては置けないタイプも。

一人暮らしの部屋の台所は「狭い」と決まっています。

まず炊飯器を買う前にどこに置けるか、炊飯器のサイズと台所のスペースを比べて確認したほうがいいですよ。

デメリットその3.捨てるのに手間がかる

炊飯器は毎日ヘビーに使うと、けっこう寿命は短く、頻繁に買い換える人もいます。

私は毎日は使わないものの、それでも7~8年に一度くらいは買い替えていますね。

不燃ごみとして捨てられる地域ならいいですが、場所によっては捨てるのに有料扱いになる場合も。

炊飯器のメリット

メリット

デメリットはあるものの、差し引きすればメリットのほうがデカイですよ。

そうじゃなかったら、今でも私は鍋でご飯を炊いているはず。そんな炊飯器のメリットがこちらの5つ。

  1. スイッチを入れたら炊けるまで放置できる
  2. 絶対に失敗なく炊ける
  3. 炊飯時間が予約できる
  4. 吸水(浸水)させる時間が不要
  5. ご飯以外の「ほったらかし料理」にも使える

メリットその1.スイッチを入れたら炊けるまで放置できる

鍋でご飯を炊くと火を使うので、その場を離れられません。

その点、炊飯器なら安全なので、ご飯のスイッチを入れてから買い物や散歩に出かけたり、お風呂に入ったり、居眠りしても全然だいじょうぶ!

炊けたら自動的に保温状態になるので、しばらく忘れていたって別にどうってことありません!

理想は炊けたらすぐにかき混ぜたほうがいいですけど。

メリットその2.絶対に失敗なく炊ける

料理に自信がない私みたいな人は、鍋で炊くとたまに焦げつかせるなど失敗するもの。

その点、炊飯器なら機械が勝手に火加減をコントロールしてくれるので、故障しない限り失敗することは絶対にないのが偉いところ。

そりゃたまには水加減を間違えて、硬いご飯になったり、柔らかいご飯になったりはします。

それを自動的に察知して警告してくれる機能があったら最高ですね(近い未来には可能になりそう)。

メリットその3.炊飯時間が予約できる

一人暮らしだと帰宅時間に合わせてご飯を炊いて待っててくれる人はいません。

しかし、炊飯器なら朝、出かける前に米を研いでタイマーをセットしておけば、会社や学校からの帰宅にあわせて、あつあつのご飯をピッタリ炊いて待っていてくれます。

ああっ、最高!

朝は和食派の人も前日の夜にセットしておけば、朝食に炊きたての御飯にありつけますね。

メリットその4.吸水(浸水)させる時間が不要

鍋や電子レンジでご飯を炊くときは、ご飯を研いだら30分くらい米に水を吸水(浸水)させる必要があります。

これを忘れると、ご飯がまずくなるので。

その点、最近の炊飯器なら吸水時間込みの設定になっているので、研いだ米をセットしてスイッチを入れればOK!

「7時にご飯を食べたいから、5時半には米を研いで吸水させて……」なんて面倒な計算は不要なんですよ。

メリットその5.ご飯以外の「ほったらかし料理」にも使える

炊飯器を使った「ほったらかし料理」がここ数年、ちょっと話題になっています。

上記のカレーは定番ですね。そのほかにもこんな料理が作れるんですよ。

  • スープ類
  • 豚の角煮
  • 肉じゃが
  • パエリア
  • ホットケーキミックスを使ったケーキ

炊飯器を使ったら、その間はご飯が炊けないじゃん!というツッコミはごもっとも。

でも一人暮らしで、大量にカレーを作って冷凍したいときなどには重宝するんですよ。

今こそ誤解を解く!炊飯器の真実

一人暮らしでは炊飯器を不要だから買わないと主張する人のなかには、炊飯器について誤った認識をしているケースも見られます。

その代表的な誤解がこの2つ。

  1. 少量のご飯が炊けない
  2. 掃除するのが面倒

どちらも思い込みでそう信じているだけで、実際に調べたり使ってみると、そんなことはないって分かるんですけどね……。

誤解その1.少量のご飯が炊けない

一人暮らしだと少量のご飯だけを炊いて食べたいと思うもの。

それこそお茶碗1杯しか食べないから、それだけを炊きたいけど、それって無理でしょ?というリクエスト。

これ、実はいまのミニサイズの炊飯器なら可能なんですよ。

お茶碗1杯のご飯は0.5合分であり、ちゃんと「一人暮らし用炊飯器」として0.5合から炊ける機種があるんです。

もちろん、少量で炊いたご飯と大量に炊いたご飯を比べれば、少量で炊くのは味は落ちるでしょう。

でも、大量に炊いて冷凍したご飯を解凍して食べるより、少量でその都度炊いたご飯の方が味はいいに決まってますよね。

誤解その2.掃除するのが面倒

炊飯器は使うたびに色んなパーツ(内蓋)などを外して掃除しないといけないという誤解。

これってたしかに説明書には「毎回取り外して洗いましょう」と書いてありますが、そんな面倒なことをしている人は少数派のはず。

私なんて、ご飯を入れる釜は毎回洗いますが、内蓋は2~3回使って米粒が付いたとき、その他のパーツは3ヶ月に1回くらいしか洗いません。

それでご飯の仕上がりに差が出るとも思いませんし、特別壊れやすくなるとも思わないんですよね(※個人の感想です)

逆に鍋(土鍋)のほうが、吹きこぼれを拭き掃除する手間がよっぽど大変ですよ。

炊飯器で炊くご飯とレトルトご飯のコスト比較

レトルトパックのご飯

一人暮らしの男性に特に多いのが、ご飯はレトルトパックで済ませている人。

このレトルトのご飯と炊飯器で炊いたご飯の一食分当りのコストを比較した結果がコチラ。

一食当たりの購入費用 調理にかかる電気代 合計コスト
レトルトご飯 133円 1.2円 134.2円
炊飯器で炊いたご飯 36円 3.5円 39.5円
  • レトルトご飯(一食分)は200g/133円で計算
  • 炊飯器のご飯(お茶碗1杯)は200g/36円で計算
  • ご飯は5キロ2,000円として計算

比較すると炊飯器で炊いたご飯はレトルトご飯の3分の1のコストという結果に!

やっぱり炊飯器があったほうが、生活コストは下げられますね。まとめて炊けば電気代も更に節約できますし。

あなたの一人暮らし生活には炊飯器が不要か?必要か?チェック

判断に迷う人

私の個人的な意見では、一人暮らしでも炊飯器は必要だと思います。

ただ、男女・職業・生活スタイルなど個々の条件によっては不要な人もいるでしょう。

そこで私が思う「必要な人の条件/不要な人の条件」をリストアップしましたので、あなたはどちらに当てはまるかチェックしてみてください。

炊飯器が必要な人の条件

  • 一週間の半分以上は自炊をする人
  • まとめて炊いて冷凍保存しておきたい人
  • 料理に自信がない人(特に男性)

炊飯器が不要な人の条件

  • 新社会人や大学一年の一人暮らし初心者の人
  • 自炊より外食(中食)の回数が多い人
  • 台所が狭い部屋に住んでいる人

チェックして、どちらの条件に多く当てはまったでしょうか?

一人暮らしの人が炊飯器を買うタイミング

炊飯器が必要なのか不要なのか判断がつきかねる人は、とりあえず判断を保留して、炊飯器なしの生活を続けてみましょう。

半年~1年くらいすると、自分がどれくらい自炊をするか(できるか)?が分かります。

また、鍋や電子レンジでご飯を炊いてどれくらい満足できるか(または不満があるか)も分かってくるはず。

その半年~1年後のタイミングで、初めて炊飯器を買うかどうか真剣に検討するのがベストだと思いますよ。

今、なんとなく買って結局使わなくなるとしたら、お金がもったいないですから。

一人暮らしの人に最適な炊飯器の選び方

一人暮らしの人にとって最適な炊飯器を選ぶ際にチェックしたいのは、こちらの3つのポイント。

  • 炊ける容量(最小何合~最大何合まで炊けるか?)
  • 炊飯本体のサイズ(幅・奥行き・高さ)
  • 加熱方法(マイコン・IH・圧力IH)

一人暮らしなので0.5合(お茶碗1杯分)から炊ける機種が絶対条件。

炊いたご飯を冷凍して保存したいならば、一度に炊ける量は多ければ多いほど手間が省けますが、その分、本体のサイズが巨大化してしまいます。

ですので、バランスをとって最大で3合(お茶碗6杯分)まで炊ける機種がいいでしょう。

実家にあった一度に5.5合ほど炊ける炊飯器はデカイですが、一度に3合まで炊ける機種ならサイズも許容範囲だと思います。

最後にご飯の味を決めるのが炊飯器の加熱方法。

大きく分けて「マイコン」・「IH」・「圧力IH」の3種類あり、美味しさ順で並べると、以下のの順番。

  1. 圧力IH
  2. IH
  3. マイコン

ただ、炊飯器本体の値段も味に比例して

マイコン<IH<圧力IH

この順番に高くなっていきます。

一人暮らしの懐事情と美味しさを天秤にかけると、IHが最適だと思います(ちょっと高くなりますが)。

そんな私なりの選考基準で選んだ一人暮らしに最適な炊飯器がコチラ。

0.5合~3合が炊けるIH式で、サイズも幅23cm×奥行き30cm×高さ19cmと手頃なサイズ。

メーカーも昔から炊飯器を作り続けてきた象印なので信頼できますよ。

スポンサーリンク

まとめ

一人暮らしに炊飯器が不要とする意見には、たしかに説得力があります。

あんまり自炊しない人や、鍋のほうが美味しいご飯が炊けるから必要ないという人の意見も納得できます。

しかし、20年以上も自炊を続けてきた私の個人的な意見では、やっぱり炊飯器は必要だと思いますよ。

なにより「ご飯を炊く」作業そのものがスイッチオンで済むし、味だってそこそこの値段の機種を買えば鍋で炊くご飯ともいい勝負ですし。

とはいえ、一人暮らしを始めたばかりの方はすぐに判断を下してはいけません。

しばらく、炊飯器無しで鍋や電子レンジなどでご飯を炊いてみて、そのうえで不便だと思ったら買うのが正しい判断ですよ。

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

西門 カジカをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ズボラ家事
カジカ文庫

コメント

タイトルとURLをコピーしました