夜の洗濯物にはゴキブリが付く?虫から完璧に守る秘訣を公開

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夜の洗濯物にはゴキブリが付く?虫から完璧に守る対処法

一人暮らしだと夜に洗濯物を干してる人は多くて、私もそのひとり。

でも、夜にベランダで干すと洗濯物にゴキブリがくっつくというウワサを耳にしませんか?

そこで、ここでは

  • 夜に干した洗濯物にゴキブリは付くことがあるのか?
  • ゴキブリ以外に付く虫
  • どうやったら洗濯物をゴキブリから守れるか?
  • 夜干しのメリット・デメリット

などなど、これから夜間に洗濯物を外に干そうと考えている人の疑問にお答えしていきましょう。

※この記事ではゴキブリの写真は掲載していませんので、安心してお読みください。

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目次
  1. 夜に洗濯物を干すとゴキブリが付く?
    1. 夏と冬、季節による違い
    2. 洗濯物に付くゴキブリ以外の虫
  2. 夜に洗濯物を干すとゴキブリが付く3つの理由
    1. 【理由その1】ゴキブリは夜行性だから
    2. 【理由その2】洗濯物が湿っているから
    3. 【理由その3】柔軟剤の甘い香りに惹かれて
  3. 夜干しの洗濯物をゴキブリから守る対処法
    1. 洗うときの2つの対処法
      1. 無香料の洗剤や柔軟剤を使う
      2. 念入りに脱水をする
    2. 干すときの2つの対処法
      1. 室内の明かりをベランダに漏らさない
      2. 洗濯物保護カバーを使う
    3. 取り入れるときの2つの対処法
      1. 布団叩きでパンパン叩く
      2. バサバサ振る
    4. ベランダに居るゴキブリを一掃する
      1. 屋外用の毒エサ剤を置く
      2. 木酢液(もくさくえき)で拭く
  4. 夜に洗濯物を干すメリット・デメリット
    1. 夜に洗濯して外干しする5つのメリット
      1. 洗濯物が日焼けしない
      2. 電気代を節約できる
      3. 朝の時間をゆっくり過ごせる
      4. お風呂の温かい残り湯を洗濯に使える
      5. 昼間より空気がキレイ
    2. 夜に洗濯して外干しする6つのデメリット
      1. 生乾きになって悪臭を放つ
      2. 夜露で濡れてしまう
      3. 隣近所の迷惑になる
      4. 盗難に遭う危険性がある
      5. 夜間の雨で濡れてしまう
      6. 風水的によくないと言われている
    3. 結論:夜の外干しは良いの?悪いの?
  5. 夜の「部屋干し」のメリット・デメリット
    1. 夜に部屋干しする5つのメリット
      1. 工夫すれば意外と早く乾く
      2. 冬は空気の加湿になる
      3. ゴキブリなどの虫の影響がない
      4. 盗難の心配がない
      5. 雨や夜露の心配がない
    2. 夜に部屋干しする2つのデメリット
      1. 短時間で乾かさないと生乾き臭がする
      2. 邪魔でうっとうしい
    3. 部屋干ししても洗濯物が臭わない3種類の干し方
      1. アーチ干し
      2. 筒干し
      3. 囲み干し
  6. 取り込んだ洗濯物にゴキブリの死骸がくっつく原因
  7. 取り込んだ洗濯物に虫や卵が付いていたときの対処法
  8. まとめ

夜に洗濯物を干すとゴキブリが付く?

夜に外干しした洗濯物

まず残酷な事実から発表します。

残念なことに、夜に洗濯物を干すとゴキブリがくっつくことがあります。

私自身は経験がないものの、Twitterには「乾いた洗濯物を取り込んだらゴキブリがついていた」みたいな呟きがあるので確実ですよ。

かなり珍しいケースだとは思いますが、やっぱりあるんですね……。

しかもゴキブリだけじゃなく、他の虫がくっついてきたり、あるいは卵を産み付けられることも!

それに取り込むときにゴキブリがついてこなくても、夜間、あなたの肌着やYシャツやスカートの上をゴキブリが這い回っている可能性だって!(ゾッとしますね)

※ゴキブリの習性上、干してある洗濯物に卵を産み付けることは(まず)ありません。

夏と冬、季節による違い

ゴキブリが活動するのは基本的に春から秋の終わりにかけての暖かい季節。

ですから、冬に洗濯物を干してもゴキブリがくっつく危険性はほぼゼロ。

逆に夏は活発に動き回るので危険性は当然高くなります……。

洗濯物に付くゴキブリ以外の虫

夜に干した洗濯物にくっつくのはゴキブリだけじゃありません。

いろんな虫たちが季節ごとに洗濯物にピタッとくっついて、室内に入ってしまうリスクがあるんです。

その虫の一覧がこちら。

  • ハチ
  • ダニ
  • 蛾(ガ)
  • セミ
  • カメムシ
  • グンバイムシ
  • ハナムグリ
  • クロバネキノコバエ
  • ユスリカ
  • チョウバエ

特にこのなかでやっかいなのがハチと蛾。

ハチは洗濯物を取り込んだり畳むときに、気づかずに触ってしまい刺されてしまうことも。

蛾は洗濯物に卵を産み付けることがあるので非常にやっかいです……。

夜に洗濯物を干すとゴキブリが付く3つの理由

ゴキブリが夜に干してある洗濯物に引き寄せられてしがみついてしまうのは、こんな3つの理由や原因があるからなんです。

  1. ゴキブリは夜行性だから
  2. 洗濯物が湿っているから
  3. 柔軟剤の甘い香りに惹かれて

【理由その1】ゴキブリは夜行性だから

夜空の満月

ゴキブリを家の中で見かけるのは夜がほとんどではないでしょうか?

それもそのはずで、ゴキブリの活動時間は主に夜間。

昼は物陰でじっとしている奴らは、夜になると一斉に行動を開始するんですね。

【理由その2】洗濯物が湿っているから

夜露

ゴキブリは湿った場所や、湿っているモノが大好き。

家の中で台所によく出やすいのも、水でいつもビショビショに湿っているのが原因。

夜に干した洗濯物はいつまでも乾かず湿っているため、ゴキブリにとっては「おっ、いいね!」と誘っているようなものなんです。

【理由その3】柔軟剤の甘い香りに惹かれて

柔軟剤

ゴキブリは匂いに惹きつけられる性質があります。

ベランダをウロウロと「何か食べ物はないか、水はないか?」と歩き回っていたゴキブリが、ふと柔軟剤の甘い香りを嗅ぎつけて洗濯物に接近。

取り付いてみたら、しっとりと湿っていて水分補給も出来る!

ゴキブリにしてみたら、絶好のスポットと感じられることでしょう。

また、ゴキブリ以外の虫(蛾など)は「光」に集まる習性があります。

一軒家でもアパート・マンションでも、部屋から漏れた明かりが洗濯物に反射して、周囲から浮き上がって見えること間違いなし。

「なんだなんだ?」と飛べる虫たちが吸い寄せられるように集まってしまうんです。

夜干しの洗濯物をゴキブリから守る対処法

一人暮らしや共働きで昼間は家に人がいない。

だから、どうしても洗濯物は夜に干したい事情という場合。

多少のリスクは覚悟の上になりますが、それでも極力ゴキブリから守って干す方法があります。

それぞれ「洗うとき・干すとき・取り入れるとき」に分かれますので、ひとつずつ覚えていってください。

洗うときの2つの対処法

無香料の洗剤や柔軟剤を使う

最近は洗剤はともかく、柔軟剤に甘い匂いをつけた商品がたくさんあります。

ふわっと鼻孔をくすぐるベリー系や柑橘系の匂いは、人間にとっても心地よいものですが、ゴキブリなど虫たちも引き寄せる要因に。

洗濯洗剤も柔軟剤も探せば必ず「無香料」タイプがありますから、それに切り替えましょう。

念入りに脱水をする

洗濯物を脱水

ゴキブリや他の虫たちを引き寄せる最大の理由が洗濯物の「湿気」にあります。

昼間は日差しがあって乾きが早いですし、そもそもゴキブリの姿はまず見かけません。

それが夜間だと洗濯物の乾きは遅く、いつまでもジメジメとしたまま……。

ゴキブリを呼び寄せないように、脱水時間を今よりも長くして短時間で乾くようにしましょう。

干すときの2つの対処法

室内の明かりをベランダに漏らさない

ゴキブリは明かりに寄ってくる習性はありませんが、他の多くの虫が光に惹かれて集まります(これを「走光性」といいます)。

もし部屋の明かりが漏れて、ベランダの洗濯物に当たると、暗闇に光る自販機みたいに蛾などが大勢集まってしまうんですね。

こうならないように窓にはしっかりカーテンを閉めて、明かりを漏らさないようにしましょう。

洗濯物保護カバーを使う

外に干した洗濯物を雨や花粉などから守るための保護カバーが売られています。

これを掛けていればゴキブリが物干し竿を伝ってきたり、蛾やカメムシなどが飛んできてもガードしてくれます(100%とは言えませんが)。

これがその洗濯物保護カバー(洗濯日和)です。


夜ならどうせ日が差さないので、日差しを遮るデメリットも気になりませんし、夜間に雨が降ったときに守ってくれるメリットもあります。

取り入れるときの2つの対処法

布団叩きでパンパン叩く

布団叩きと洗濯物ハンガー

掴んだ洗濯物の裏にゴキブリや他の虫がついていたらイヤですよね。

それを防ぐために物干し竿にかかった洗濯物を「布団叩き」で軽く2~3度叩きましょう。

これでだいたいの虫は驚いて地面に落ちるか、飛んで逃げてしまいますよ。

バサバサ振る

大型のゴキブリやセミなどは布団叩きで叩けば落ちますが、それより小さい虫はしぶとく洗濯物にしがみついているかもしれません。

物干し竿から外したらピンチハンガーごとバサバサと振って、振り落とします。

ハンガーにかかったシャツ類もひとつひとつバサバサと振ってから室内に取り込みましょう。

ベランダに居るゴキブリを一掃する

対象の虫は主にゴキブリに限られますが、以下の対処をすればゴキブリ自体をベランダから一掃できる可能性がありますよ。

  • 屋外用の毒エサ剤を置く
  • 木酢液(もくさくえき)を置く

どちらもお金がかかりますが、ゴキブリを退治したり、嫌がってヨソへ逃げてしまう強力なものばかり。

屋外用の毒エサ剤を置く

私が一番におすすめしたい対処法が屋外用の毒エサ剤を置くこと。

ブラックキャップやコンバットは本来は室内用なんですが、庭やベランダに置くための「屋外専用版」があるんですよ。

これの効き目はバツグンなので、迷ったらまずこれから試してみてください。

木酢液(もくさくえき)で拭く

木酢液とは木炭を作るときに採取できる液体のこと。

これでベランダの床や手すりなどを拭いておくと、ゴキブリを含めた虫類から野良猫などが嫌がって逃げていきます(いわゆる忌避剤の一種)。

ただし、匂いが強烈でまるで正露丸みたいな悪臭が周囲にただようので密集したアパート・マンションでは控えたほうがいいかもしれません。

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夜に洗濯物を干すメリット・デメリット

外に干した洗濯物

洗濯物は朝に洗い昼間に干して夕方には取り込むのが理想的。

それが分かっていても生活の都合上、夜に干す人も多いハズ。

でも、あらためて考えると夜に洗濯して外干しするのは、虫が付くこと以外にも悪いことばかりなのでしょうか?

そのメリット・デメリットをすべて挙げてみました。

夜に洗濯して外干しする5つのメリット

メリット

夜の時間に洗濯機をかけて、洗濯物をハンガーの掛け、外に出して干す場合のメリットがこちら。

  1. 洗濯物が日焼けしない
  2. 電気代を節約できる
  3. 朝の時間をゆっくり過ごせる
  4. お風呂の温かい残り湯を洗濯に使える
  5. 昼間より空気がキレイ

洗濯物が日焼けしない

秋から冬は別として、春から夏にかけては日差しが強いですよね。

こういう季節に洗濯物を取り込み忘れて何時間も太陽に当てると、洋服によっては色あせを起こす可能性があります。

その点、夜の外干しなら朝に取り込んでしまえば、そんなリスクはゼロです。

電気代を節約できる

契約している電気代のプランによりますが、中には夜間(夜11時以降)の電気代が昼間の半額になることも!

ですから、夜遅くに洗濯機を回せば相当に電気代が節約できるんです。

朝の時間をゆっくり過ごせる

私みたいに朝は出社時間のギリギリまで寝ていたい人。

あるいは化粧などの支度に時間がかかる女性にとっては、朝の1分1秒は貴重ですよね。

その点、夜に洗濯しておけば、ただ洗濯物を取り込むだけで済むので大幅に時間が節約できます。

ゆっくり味わって朝食を食べる心の余裕が生まれますね。

お風呂の温かい残り湯を洗濯に使える

最近の洗濯機には、お風呂の残り湯を洗濯のすすぎに使える機能が標準装備されています。

朝に洗濯しても、もちろん冷めた湯を使えますが、朝まで残り湯を放置しておくと雑菌が増えます。

それに、お湯が暖かいうちに使ったほうが洗濯物の皮脂汚れや泥汚れがよく落ちるでしょう。

そんな事情から、入浴してから洗濯する流れは理想的なんですね。

昼間より空気がキレイ

交通量の多い道路沿いや工場が多い地域に住んでいると、昼間の空気は汚れ気味……。

そんな汚れた空気も夜間になると、交通量が減り、工場の操業がストップするため、昼間よりも澄んできます。

夜の洗濯物を乾かすのは結局、空気(風)だよりですから、こういう空気のキレイ・汚いは意外と大事ですよね。

夜に洗濯して外干しする6つのデメリット

デメリット

もちろんメリットばかりではありません。

ゴキブリなどの虫が付く以外にもこんなにもデメリットがあるんです。

  1. 生乾きになって悪臭を放つ
  2. 夜露で濡れてしまう
  3. 隣近所の迷惑になる
  4. 盗難に遭う危険性がある
  5. 夜間の雨で濡れてしまう
  6. 風水的によくないと言われている

生乾きになって悪臭を放つ

夜に洗濯物を干すと当たり前ですが、昼間よりも格段に乾くまでの時間がかかります。

それは誰でも想像がつくことですが、この「時間がかかる」ことの弊害が生乾きになって悪臭を放ってしまう点。

洗濯物は洗ってから5時間以内に乾かさないと、あの独特の「生乾き臭」を放つとか。

夏はともかく、気温が低い冬は生乾きになるリスクが非常に高いですよ。

夜露で濡れてしまう

夜露とは空気中に含まれた水蒸気が冷やされて、水滴に変わること。

朝に外を散歩すると草がしっとり濡れていることがありますが、あれこそ夜露です。

せっかく8割型は乾いていた洗濯物が、朝方に下りた夜露で濡れてしまい、とても取り込める状態ではなくなることもあるんですね。

隣近所の迷惑になる

最近の最新型の洗濯機はずいぶんと静かになりましたが、旧型の洗濯機は脱水時などガタガタと相当に大きな騒音を立てます。

一軒家なら問題はありませんが、左右・上下に部屋が接しているアパート・マンションでは、騒音問題になりかねません。

また、夜遅くなってベランダに洗濯物を干すときも、隣の部屋の住人には不審がられたり、迷惑行為に感じられるかもしれません。

盗難に遭う危険性がある

干した下着

いまだに多く報告されるのが洗濯物の盗難事件。

一人暮らしの若い女性などは、深夜、寝静まった時間に外に干しておけば格好のターゲットになってしまうでしょう。

一階に暮らす人は夜間の外干しは無理ですね。

夜間の雨で濡れてしまう

夜間、寝ているときに急に雨が降ったとき、外に干した洗濯物は無残にもずぶ濡れに……。

最近の天気予報って当たらないので、こういうことはきっと頻発するでしょう。

昼間、不在のときだって同じ様に突然の雨に濡れてしまうので、仕方がないといえば仕方がないですが。

風水的によくないと言われている

風水の思想では、昼は陽の時間で、夜は陰の時間とされています。

洗濯物をその陰の時間である夜に干してしまうと「陰エネルギー」に浸されて、運気が落ちるとか(私にはそのへんの知識がないので曖昧ですが)。

また、日本古来からの教えでは、亡くなった人の衣類を夜に干す風習があったため、生きている私たちの衣類を夜に干すのは縁起が悪いとされています。

あくまで迷信の類ですが、気にされる方は多いですよね。

結論:夜の外干しは良いの?悪いの?

夜の外干しのメリットとデメリットを並べてみましたが、良い点も悪い点も同じくらいあるんですね。

ですから、一概に「良い悪い」はジャッジできません。

結局のところ、ご自身の生活環境や生活習慣によって、夜に外干しするしかない人は、デメリットを理解して実践していけばいいんだと思います。

私は平日にときどき夜に洗濯しますが、外には干さないで部屋干しをしていますよ。

それがベストだと思いますから。

夜の「部屋干し」のメリット・デメリット

室内干しした洗濯物

私はときどき夜に洗濯したシャツや下着類などを部屋干しして乾かしてます。

最初は「乾くの?」とか「生臭くなりそう」とかネガティブなイメージしかなかったんですが、やってみるとけっこう気にならないものです。

そんな部屋干しのメリット・デメリットをそれぞれ紹介していきましょう。

夜に部屋干しする5つのメリット

メリット

夜の間、部屋の中で洗濯物を干すメリットがこちらの5つ。

  1. 工夫すれば意外と早く乾く
  2. 冬は空気の加湿になる
  3. ゴキブリなどの虫の影響がない
  4. 盗難の心配がない
  5. 雨や夜露の心配がない

女性は特にメリットを感じやすいのでは?

工夫すれば意外と早く乾く

白いサーキュレーター

私は最初、梅雨時に外に干せないときに室内干しを始めたんですが、これが思ったより早く乾くんですよ。

お風呂場で換気をしながらサーキュレーターの風を当てていると、3~4時間もあればカラッと乾きます。

サーキュレーターの電気代は安いですし、つけっぱなしで目を離しても安全。

もちろん洗濯物が多くなると比例して乾燥時間は長くなりますが、私みたいに一人暮らしの男性の洗濯物なら、外に干すのとそれほど変わらなかったりします。

冬は空気の加湿になる

私はわりと乾燥に弱くて、冬は唇がひび割れたり、足がガサガサになったりします。

そのわりに加湿器なんていう高価な電化製品は持っていないので、急ぎで乾かなくていいタオルなんかを部屋に吊るしておいて、加湿器代わりにしています。

ゴキブリなどの虫の影響がない

部屋の中ならまずゴキブリや他の虫が洗濯物にくっつくリスクはゼロ。

匂いのある柔軟剤だって気にせず使えます。

盗難の心配がない

女性が心配なのが洗濯物の盗難ですが、家の中に干していればこれもリスクはゼロ。

しかも女性の一人暮らしだとバレないで済みます。

雨や夜露の心配がない

わざわざ書くまでもないですが、急な天候の変化も関係ないですし、夜露で湿る心配もありません。

また、突風で洗濯物がどこかに飛ばされてしまう恐れもありません。

夜に部屋干しする2つのデメリット

デメリット

部屋干しするデメリットがこちらの2つ。

  1. 短時間で乾かさないと生乾き臭がする
  2. 邪魔でうっとうしい

人によっては到底受け入れられないくらい、ストレスが溜まるかも?

短時間で乾かさないと生乾き臭がする

先ほど説明したように、洗濯物は洗ってから5時間以内に乾かさないと生乾きになって、悪臭を放ってしまいます。

夜に洗濯して、朝までのんびり乾けばいいやと放置すると、高確率で生乾きになってしまうはず。

邪魔でうっとうしい

室内に干して邪魔な洗濯物

1Kアパートなど狭めの部屋に住んでいると、生活動線やソファの真上に洗濯物を部屋干しする状態になりますよね……。

こういう状態って、かなり邪魔でうっとうしいです。

まだ湿っている洗濯物が顔に当たるのも不快ですし……。

部屋干ししても洗濯物が臭わない3種類の干し方

洗濯物を部屋干ししたときに臭わないようにするには、サーキュレーターや扇風機の風を当てて短時間で乾かすのがポイント。

そのときに「干し方」を工夫すると更に早く乾きますよ!

アーチ干し

普通、ピンチハンガーに洗濯物をかけるときって、なんとなくランダムに規則性もなくかけてしまうもの。

でも、それだと風の通りが悪くなって早く乾きません。

そこで、試したいのがアーチ干しという干し方。

ピンチハンガーの真ん中に丈が短い洗濯物を干し、外側にいくにつれて長いものをかけていきます。

すると横から見ると橋をかけたようにアーチ型になるはず。

こうすると満遍なく風が当たり、風通しが良くなるので乾きが早くなります。

筒干し

筒干しはデニム(ジーパン)や綿パンなどパンツ類、スカート類を干すときに有効な干し方。

その名前通りに、パンツやスカートのなかを筒状に広がるようにピンチハンガーに留めます。

こうすると筒(パンツの足から胴にかけて)の中を風が通り抜けるので乾きがグーンと早くなりますよ。

囲み干し

囲み干しはバスタオルなど長い洗濯物を干すときに有効な干し方。

角型のピンチハンガーの外周に、横にしたタオルをぐるっと囲い込むようにして干します。

こうすると内部に空間ができるので、湿気が蒸発しやすくなります。

取り込んだ洗濯物にゴキブリの死骸がくっつく原因

外干しして乾いた洗濯物を取り込んで畳んでいたら、ポロッとゴキブリの死骸がこぼれてきた……。

ゾッとする事態ですが、この原因はおそらく洗濯をしたときに洗濯機の中にゴキブリが入り込んでいたため。

そのままグルグルと洗濯物と水流に翻弄されて、ゴキブリがバラバラになってしまったんですね。

こんなことにならないように洗濯する前は洗濯機の中をよく確認しましょう。

そのあたりの詳しい情報はこちらの記事を御覧ください。

取り込んだ洗濯物に虫や卵が付いていたときの対処法

取り込んだ洗濯物に死んだゴキブリなどの虫の死骸や、卵らしきものが付いていた場合。

こういうときはつい逆上して、そのまま捨ててしまいたくなりますが、さすがにそれはもったいないです。

酸素系タイプの漂白剤を入れて、つけ置きし、その後もう一度洗濯機にかけてしまいましょう。

「ワイドハイター」などが酸素系の漂白剤で、塩素系よりも強くないので洋服を傷める心配はほとんどありません。

※使用前にはよく注意書きを読んでくださいね。

こうして漂白してしまえば、万が一、卵や虫がつぶれてシミになった場合も落ちますし、なにより気分的に虫の痕跡を消せるようでスッキリしますよ。

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まとめ

夜に洗濯物を干すとゴキブリが寄ってくるのか、洗濯物をゴキブリから守る手段などをご紹介してきました。

あらためて要点だけを振り返りますね。

  • 夜の外干しはゴキブリなど虫がつく可能性がある
  • 冬なら虫がつくリスクは低くなる
  • 洗い方や干し方に気をつければガードできる
  • 夜は外干しするより部屋干ししたほうが良い

私も昔は、夜に干して朝方取り込むこともありました。

でもサーキュレーターを買ってからは、それは止めて部屋干し専門に。

梅雨時とか台風で悪天候が続く季節は、部屋干しをマスターしておくと何かと便利ですよ。

あとはやっぱり休日にまとめて洗濯するのが一番ですね。

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

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