布団がないとき代用になるモノ!一人暮らしで来客用は必要?

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一人暮らしの部屋に来客が!布団がないときに代用になるモノ「来客用布団」ってホントに必要?

布団がないときに代用になるモノをお探しですね?

一人暮らしの部屋には「ベッドがひとつだけ」or「布団が一組だけ」が普通。

そんな場所に急に誰かが泊まることになったら、困るのは当然です。

友達を部屋に呼んで飲んでいたら終電がなくなった……、田舎から急に親が泊りがけで来ることになった……なんてケース。

そこで、当記事では

  • 布団がないときに代用になるモノ
  • これから布団代わりに買うモノ候補10選
  • 来客用の布団は本当に必要なのか?

などなど、一人暮らし歴20年以上の管理人が部屋に誰かを泊めるときにどうしているか、その経験をもとにお話していきます。

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布団がないときに代用になるモノは?

部屋に余分な布団がないときに、その代わりになるモノを挙げていきます。

どれかしらは家にあると思うので、思い浮かべながらチェックしてみてください。

「敷き布団」・「掛け布団」・「枕」という3つの部類ごとに分けてみました。

敷き布団の代用になる4つのモノ

ラグマット

  • ラグマット
  • カーペット
  • ホットカーペット
  • こたつ布団

普段の生活で床に敷いているモノなら、とりあえず敷き布団の代わりになりますよ。

ラグマット・カーペットは薄い素材なら真ん中で折りたたんで、二重にするとクッション性が高まります。

フローリングの床のゴツゴツ感を和らげてくれるので、1日くらいの就寝なら我慢してもらえるはず。

真冬の寒い時期ならホットカーペットを「弱」で付けて寝てもらうのもいいかも?

こたつ布団は掛け布団として使ってもらうより敷き布団に適しています。

一辺のサイズが180~200mくらいあるのでシングルサイズに該当しますし、これも真ん中で折りたためば、フカフカの敷き布団風に大変身!

掛け布団の代用になる3つのモノ

こたつ布団

  • 大きめのバスタオル
  • こたつ布団の中掛け
  • コート類

意外と敷き布団よりも代用品を見つけにくいのが掛け布団。

夏なら小さなバスタオル1枚でも十分ですが、問題は風邪をひきそうな冬ですね。

寒い冬には家の中にある体を覆ってくれそうなモノを総動員して、何枚も重ねて掛け布団の代わりにしましょう。

ここでもこたつ布団が役立ちます。もし敷き布団としてこたつ布団を使っていたら、内側に入れている薄い「中掛け」を掛け布団代わりに使います。

また、クローゼットに掛けてあるダウンジャケットやダッフルコートなどを重ね掛けすると案外暖かいので、これも有効活用しましょう。

枕の代用になる2つのモノ

クッション

  • 座布団
  • クッション

忘れがちな枕ですが、これがないと快適に眠れないのが人間。

「枕がないけど我慢して」とは言いづらいですよね?

とはいえ、代用品を見つけるのはカンタンで、いつもお尻に敷いている座布団、ソファの上に置いてあるクッションに枕カバー代わりのタオルを巻けばOK。

これで汗やツバの染み込みが防げるし、使う側も抵抗感が薄れるはず。

ダンボールは布団代わりになる?

ダンボール

路上生活者はダンボールを敷いて寝ているので、敷き布団の代わりになりそうです。

しかし、実際に寝てみると床の硬さがダイレクトに伝わってくるので、敷く意味があまり感じられません……。

ダンボールは冬の寒い時期にフローリングの冷たさを抑えるため、ラグマットやカーペットの下に断熱材として使うのがせいぜいだと思いますよ。

また、掛け布団が足りなくて寒いときに、上から掛けたり、頭の周辺を囲うように立てて寒さを防ぐ役割ならダンボールにも出番はあります

でも、基本的には布団代わりにはなりません。

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これから来客用布団の代用品として買うならコレ!候補10選

今回は急場しのぎで切り抜けたけれど、次からはもっとちゃんとした布団を用意しておきたい!

そんな方は、こんな代用品を買ってみてはいかがでしょうか?

普段、お客様がこないときにその布団の代用品をどのように扱うか、3つの目的別に分けてみました。

  • 普段から部屋に置いて使える布団の代用品
  • アウトドアグッズや非常用として使える布団の代用品
  • 使わないときは仕舞っておける布団の代用品

それではひとつずつチェックしていきましょう。

普段から部屋に置いて使える布団の代用品

  • ソファーベッド(ベッドになるソファー)
  • 長座布団
  • 座布団(複数枚)
  • い草ラグ(夏限定)

普段の生活でインテリアのひとつとして部屋に置いておけるのがこの4つです。

これらの代用品を買うのが最も損がないですね(今後一切、泊まる人がいなくてもムダにはなりませんから)。

私の住む部屋は夏の熱帯夜になると非常に暑いため、フローリングに敷いた「い草ラグ」の上で寝ることもあります。


クッション性は皆無ですが、い草の良い香りがし、布団の綿が体に触れないおかげで涼しくて快適に眠れますよ。

私のお勧めは「長座布団」

「長座布団」をご存知でしょうか?

普通の座布団は真四角ですが、これはタテに長い「長方形の座布団」で、長いものだとタテが180cmある商品も。


普通の座布団より分厚くてフカフカなので、やや縦横が短いながら小柄な人なら十分に敷き布団の代わりになりますよ。

値段も安いものなら3,000円台からありますし、普段は床に敷いておくと昼寝をするときなどに重宝します。

私は部屋に置きっぱなしにしていますよ。

評判が良くないソファーベッド

ソファーベッド

昼間はソファとして使い、夜になって背もたれを倒せばベッドに変身するのが「ソファーベッド」。

ときたま部屋に泊まる友達がいるなら、こんなに便利な商品はないと思いますが、意外と使っている人のレビューを読むと評判はあまりよくありません……。

特に多いのが「ソファーとしての座り心地が悪く、ベッドとしての寝心地も悪い」というもの。

つまり2つの用途に設計されているために、どっちつかずになっているんですね。

とはいえ、頻繁に泊まる友達がいるなら便利なのは間違いありません。買う際はよく吟味して選んでくださいね。

アウトドアグッズや非常用として使える布団の代用品

寝袋

  • 寝袋(封筒型)
  • 寝袋(マミー型)

ここ最近はソロキャンプがブームですが、そんなアウトドアで眠るときに使う寝袋(シュラフ)も布団の代用品になりますよ。

今後の震災や洪水など災害時の非常用品としても、ひとつ持っておけば安心な道具なので、この際、思い切って買ってみてはいかがでしょうか?

部屋の中で寝袋を使わせるのは気が引けますが、好奇心旺盛な人なら逆に面白がってくれるはず。どちらかというと若い人向けですね。

私のお勧めは「寝袋(封筒型)」

寝袋の種類は4種類があるのですが、そのなかで布団代わりにお勧めしたいのが封筒型。


封筒型はその名の通り「封筒」のような長方形で、なかに入って横たわっても体の左右に隙間があります。

そのおかげで寝返りが打てるので、普通の布団で寝ている感覚に近いんですね。

一方、マミー型は、エジプトのミイラのような形をしており、中に入ると身体に密着するので寝返りは打てません。

※マミーはミイラを意味します。

その分、保温性は高いので冬にはいいですが、そこまで寒くない季節には暑苦しく感じるでしょう。

その点、封筒型ならファスナーで自由に温度調節できるので季節を問わず使えますよ。

使わないときは仕舞っておける布団の代用品

  • 三つ折りのマットレス
  • エアーマット・エアーベッド
  • ヨガマット
  • 100均のジョイントマット

ワンルーム暮らしで部屋が狭かったり、インテリアに凝っていて余計なモノを部屋に置きたくない!という方。

そんな人は、普段の生活では押入れやクローゼットに仕舞っておける商品が適していますね。

特にヨガマットはクルクルと巻き取ってしまえば、ラクラク収納可能。

硬い床の上でヨガをやると身体の節々が痛くなるのを防ぐためのマットなので、眠るときもある程度は負担を減らしてくれます。


ヨガマットには商品によって厚さが違うため、布団の代用品として考えるなら、なるべく分厚いタイプを選びましょう(10cmより20cm)。

私のお勧めは「エアーマット・エアーベッド」

エアーマットとは、空気を入れてふくらませる「マット」のこと。

キャンプのときに車中泊かテントで眠るときに使うグッズです。

もうひとつのエアーベッドとは、空気を入れてふくらませる「ベッド」で、家で使うためのグッズ。

テレビ通販でも急な来客用の簡易ベッドとしてよく取り上げられていますね。


どちらも使わないときは空気を抜けば、ぺっちゃんこになるので楽に収納可能。

もし小さな穴がひとつでも開いてしまえば使えなくなるし、寿命は短いと言われています。

でも来客用として年に数回使うだけなら、そういうデメリットも無視していいと思いますよ。

なにより見た目がちゃんと「寝具」なので、年配の人、両親などが部屋に泊まるときに用意しても文句は出ないはず。

敷布団なしで寝るとどうなる?

床に大の字で寝転がる人

一説では、ふんわりと柔らかい布団やマットレスで眠るよりも、薄っぺらい煎餅布団のほうが身体には良いって言いますね。

私も夏の一番暑い時期は、硬いフローリングに「い草マット」を敷くだけで寝ていますが、特に体が痛くなったり、疲れが取れないという感覚はありません。

ようは「慣れ」の問題だと思います。

しかしだからといって、家に泊めた友達や親にそれを強要するのは勧められませんね。

腰が悪い人には辛いのではないでしょうか?

せめてマットの一枚でも用意してあげてくださいね。

一人暮らしで来客用布団は必要?それとも代用品で済ませる?

遊びに来た友達

私の意見では、一人暮らしで来客用の布団は不要だと思います。

実際、私は用意していませんので。

想像してみてください。来客用布団を一式揃えるとしたら、こんな量になるんですよ。

  • 敷き布団
  • 掛け布団(冬用)
  • 毛布(冬用)
  • タオルケット(夏用)
  • 敷き布団カバー
  • 掛け布団カバー
  • 枕カバー

ニトリやイオンなどでセット商品を買えば5,000円もしませんので、お金の負担はそれほどでもありません。

しかし、これだけの量の布団を「年に数回しか泊まらない客のためだけ」にクローゼットや押入れにしまっておくのはムダだと思いませんか?

はっきり言って私はムダだと思います。

「こんなものしかないけど、我慢してね」

と来客には謝って、布団の代用品を用意しておけばいいと思いますよ。

場所を取らない来客用布団のしまいかた

一年に何度も友達が泊まりにくる場合。

または、回数は少ないけどゆっくり寝てほしいから来客用布団を用意したい場合。

そんなときは「布団圧縮袋」が必須。

布団圧縮袋とは、大きなビニール袋に布団を入れて、掃除機でビニール袋の中の空気を抜くことで、布団の厚みを数センチまで縮められるグッズのことです。


一人暮らしの部屋で来客用布団を置いておくなら、絶対に布団圧縮袋を使うべきですね。

必要なときだけ借りる「レンタル布団」

布団一式もレンタルできる時代。

まるでDVDやCDみたいにネットから申し込めば、家まで届けてくれて、使った後はそのまま送り返すだけでOK。

1泊から利用できるので、極力お金のムダがでないシステムになっています。

丁重に迎えなければならない大事なお客様には、「レンタル布団」が最適ですね。

一人暮らしの私が用意している友達用の布団一式

一人暮らしをする独身の私の家にも、年に2~3回くらい友達が泊まる機会があります。

気を遣うような仲ではないし男なので「寝られればいい」くらいのノリですが、一応こんな寝具を用意しています。

  • 三つ折りのマットレス
  • 掛け布団(冬用)
  • タオルケット(夏用)

どれもイオンやニトリなどで買った安物ばかり。

自分用にはもう少し良い布団(西川産業の商品とか)を使っていますが、たまに使うだけなら高級品は不要。


三つ折りのマットレスは、できるだけコンパクトなサイズのものを選んだので、クローゼットの奥に立て掛けて収納できるほど!

そのマットレスのサイズは、これくらい。

  • タテ:195cm
  • ヨコ:97cm
  • 厚さ:10cm

シングルの布団より小さいし、厚さは10cmしかないので3つに折ってもわずか30cm!

これくらいなら楽に収納できますよ。

急な来客のときに困らない普段からできる準備

歯ブラシとバスタオル

友達や仕事の同僚が急に部屋に泊めてほしいと駆け込んでくる日もあります。

そんなとき慌てないように最低限、この2つは用意しておくことをお勧めします。

  • 客用のバスタオル
  • 予備の歯ブラシ

特に歯ブラシは他人と共有できませんし、かといってコンビニまで買いに行くのも面倒なので、余分に買っておくと、いざというとき便利ですね。

バスタオル以外に「普通のタオル」も余分に用意しておくと、何かと便利。

枕カバーの代わりにもなりますし、顔を洗った後のフェイスタオルとしても役立ちますよ。

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まとめ

布団がないときに代用になるのは、この5つです。

  • マット類(ラグ・カーペット)
  • こたつ布団
  • 長座布団
  • 寝袋
  • エアーマット・エアーベッド

これらは敷き布団の代わりになります。掛け布団の代わりになるのはこちら。

  • こたつ布団(仲掛け)
  • 大きめのバスタオル
  • コート類(ダウンジャケットなど)

枕の代わりになるのは2つ折りにした座布団、またはクッションで、これにタオルを巻くと簡易枕カバーになります。

どれくらいお金をかけて準備するかは、年に何回くらい家に泊めることがあるのかで変わってきますね。

年に1回あるかないか?なら家にあるもので代用しちゃえばいいと思いますよ。

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

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