めちゃくちゃ懐く小動物15選【種類別】購入費が安いランキング

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めちゃくちゃ懐く小動物【全15種類】
  • ハムスター
  • フェレット
  • モルモット
  • デグー
  • ハリネズミ
  • ファンシーラット
  • チンチラ
  • シマリス
  • プレーリードッグ
  • 文鳥
  • コザクラインコ
  • イグアナ
  • うさぎ
  • フクロモモンガ
  • ミニブタ

一人暮らしは家に帰ると、孤独で寂しいですよね。

お子さんがいないご夫婦や、子供が独立して家を出た家庭は別の形でその空白を埋めたいはず。

ただ、ペット禁止のアパートやマンションで犬や猫は飼えない場合も……。

経済的にお金をかけられない事情もあるかもしれません。

でも、かといって呼びかけても反応が無い魚や昆虫なんて飼いたくないですよね?

そこでここでは

  • 【種類別】めちゃくちゃ懐く小動物15選
  • 人に懐く小動物の購入費用が安いランキング

をお届けします。

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ネズミ系でめちゃくちゃ懐く小動物

小型サイズで飼いやすい小動物といえば、ネズミ系がメインです。

ネズミ系のなかでも人に懐いてかわいい種類を定番から珍しいものまで9種類ご紹介します。

ハムスター

価格1000~3000円
鳴き声小さい
寿命2~3年
飼育難易度易しい

灰色をしたジャンガリアンハムスターや明るい黄色のゴールデンハムスターなど、種類は豊富。

種類によって人間への「懐きやすさ」は微妙に異なります。

人間に懐きやすい種類はジャンガリアンハムスターで、性別ではオスよりメスが懐きやすいとか。

ただ最初は警戒感があり、人間に慣れてくるのは1週間ほど必要です。

フェレット

価格3万~6万円
鳴き声小さい
寿命7年
飼育難易度易しい

ほどよいサイズと可愛いルックスから、女性を中心に人気が高いフェレット。

人間にもよく懐き、犬や猫と同じように毎日「遊び相手」になってくれます。

逆に言うと、その時間(手間)が取れない人や面倒な人は避けたほうがいいでしょう。

モルモット

価格4000~2万円
鳴き声少し大きい
寿命4~8年
飼育難易度やや難しい

体長は約20~40cmで、温和な性格のモルモット。

小さい頃から世話をしてくれた人に懐きます。

ですから、なるべく生後生まれてすぐの個体を迎え入れるのが大切。

また、メスよりオスのほうが甘えん坊で懐きやすい傾向があります。

デグー

価格3000~6万円
鳴き声大きい
寿命7~10年
飼育難易度普通

デグーはヨーロッパでペットして人気があり、最近になって日本でも飼う人が増えています。

デグーは群れで生活するため社会性があり、めちゃくちゃ人間にも懐きます。

性別では警戒心が強いメスよりもオスのほうが懐きやすいと言われています。

ハリネズミ

価格5000~5万円
鳴き声小さい
寿命2~5年
飼育難易度難しい

正確にはモグラに近い種でネズミではありませんが、便宜上こちらに分類しました。

夜行性のため昼間は家を留守にする人にも飼いやすく、一人暮らしの間でも人気が上昇中のハリネズミ。

警戒心が強いため最初は距離を取る必要があるものの、次第に人に懐き、名前に反応したり、抱っこもできるようになります。

ファンシーラット

価格1000~3000円
鳴き声小さい
寿命2~3年
飼育難易度易しい

ドブネズミを家畜化したのがファンシーラット。

その出自のせいか、日本ではまだ馴染みがありませんが海外では人気が高いそうです。

群れで暮らすため社会性があり、人間にも懐きやすい性格。

噛みついたりすることも少ないため「飼いやすさ」の面ではハムスターよりも上というのが定評です。

チンチラ

価格3万~8万円
鳴き声普通
寿命10年
飼育難易度難しい

体長25~30cmの草食のネズミがチンチラ。

警戒心が強いので懐くまで時間が必要ですが、慣れてしまえば名前に反応したり、膝や肩に乗ってくることも。

運動が大好きで砂浴びができる環境が必要など、やや世話が大変な面はあります。

シマリス

価格5000円~1万円
鳴き声普通
寿命5~10年
飼育難易度易しい

日本にも生息する体に縞があるのがシマリス。

秋から冬にかけてはエサを蓄えるため、気性が荒くなるという性質があります。

また、繁殖期のオスも気性が荒くなります。

それを除けば、肩に乗ったり、手からエサを食べてくれるなど可愛く懐いてくれますよ。

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プレーリードッグ

価格20万~30万円
鳴き声大きい
寿命7~8年
飼育難易度難しい

体長30~40cmの穴を掘って集団で生活するネズミの仲間がプレーリードッグ。

犬みたいに「キャンキャン」と鳴くところからドッグの呼称が付いたそうです。

見た目の愛くるしさや人間にべったりと懐くところから人気で、以前は2万円ほどで販売されていました。

しかし、現在は輸入禁止のため価格が高騰し、手に入りづらい状況です。

鳥系でめちゃくちゃ懐く小動物

昔から小動物といえば「鳥」というくらい、日本人には愛されてきました。

小学校の教室でも飼っていた人が多いのでは?

生き物係をしたりして鳥が好きだった人は、このめちゃくちゃ懐く3種類がお勧めです。

文鳥

価格2000円(ノーマル文鳥)
鳴き声普通
寿命8~10年
飼育難易度易しい

江戸時代から日本で愛されてきた文鳥。

ヒナから育てるといわゆる「手乗り文鳥」といって、手に乗ってくるほど懐いてくれます。

1日1回はカゴから出して自由にさせてストレス解消やスキンシップが必要ですが、手間がかからない小動物の代表なのは間違いありません。

コザクラインコ

価格1万~3万円
鳴き声やや大きい
寿命7~12年
飼育難易度易しい

「インコ」は約330種類いますが、そのなかでコザクラインコは「ラブバード」と呼ばれるほど飼い主に愛情表現をします。

インコながらおしゃべりは苦手なほうで、短い言葉を覚えるくらい。

一羽で飼うと、飼い主に対して非常に愛情深くなり、とても懐いてくれます。

爬虫類系でめちゃくちゃ懐く小動物

大多数の人が嫌うけれど、一部の人は熱狂的に支持する爬虫類系のペット。

そのなかでも比較的人間に懐きやすいものを1種類ご紹介します。

イグアナ

価格3000円~1万円
鳴き声鳴かない
寿命10~15年
飼育難易度大変

カメレオンなどの爬虫類は基本的に脳が小さく、人間に懐くということがありません。

ただ、イグアナは例外的に知能が高いため、飼い主の顔や自分の名前を覚えられます。

そのため

  • 名前を呼ぶとやってくる
  • 飼い主の上に乗ってくる
  • 新聞紙を広げていると乗ってくる

といった可愛い仕草を見せることも。

もちろん、犬や猫のように甘えたり、ベタベタと懐くわけではありませんが、時折見せる飼い主への信頼が飼っている人にはたまらないようです。

ただし、最大で2mにもなったり生育環境の維持にお金がかかるなど、気軽な気持ちで飼っていいペットではありません。

※実際、大型のイグアナが逃げ出して騒ぎになった事件がつい最近ありました。

定番&変わり種のめちゃくちゃ懐く小動物

めちゃくちゃ懐く定番の小動物から、お客さんが来たら「珍しいね」と言われる変わり種まで4種類ご紹介します。

うさぎ

価格4万円~10万円(ネザーランドドワーフ)
鳴き声静か
寿命5~10年(ネザーランドドワーフ)
飼育難易度普通

学校で飼われていたうさぎの世話をしていた人も多いのでは?

昔のうさぎといえば白一色が当たり前でしたが、今では外国産の様々な種類を飼うことができます。

なかでも人気なのがオランダ原産のネザーランドドワーフ。

体重は約1kgと軽量で、耳も短いため全体的に丸っこいフォルムをしています。

最初は警戒心が強く寄ってきませんが、時間をかければ甘えん坊の性格を見せて飼い主に懐いてくれますよ。

一般的にメスは気性が荒く、オスのほうが懐きやすいとか。

フクロモモンガ

価格1.5万~3万円
鳴き声大きい(夜鳴き)
寿命5~8年
飼育難易度難しい

体長16~21cmの有袋類がフクロモモンガ。

有袋類なのでコアラやカンガルーの仲間なんですね。

高い場所から滑空した際に飼い主の肩に乗ったり、頭を撫でたりなど甘えん坊の面も。

懐きやすさには個体差があったり、メスよりオスのほうが懐きやすい傾向があります。

ミニブタ

価格5万円~15万円
鳴き声静か
寿命15年~18年
飼育難易度普通

ペット用に小型化されたのがミニブタ。

ミニブタは犬並みの知能があるといわれ、人の顔を覚えて、エサをくれる人には特に懐いてくれます。

ただ、寿命が長く中には100キロ以上に育つ個体もいるため、飼うにあたってはそれ相応の覚悟が必要でしょう。

購入費用が安いめちゃくちゃ懐く小動物ランキング

人にめちゃくちゃ懐く小動物を購入費用が安い順にまとめたのがこちら。

  1. ハムスター/ファンシーラット:1000円
  2. 文鳥:2000円
  3. デグー/イグアナ:3000円
  4. モルモット:4000円
  5. ハリネズミ/シマリス:5000円
  6. コザクラインコ:1万円
  7. フクロモモンガ:1万5000円
  8. フェレット/チンチラ:3万円
  9. ネザーランドドワーフ:4万円
  10. ミニブタ:5万円
  11. プレーリードッグ:20万円

ハムスターやファンシーラット、文鳥は飼育環境(カゴ等)や餌代も安いため、経済的に余裕が無い方でも飼いやすい小動物ですね。

※もっとも安く買えた場合の値段で比較しました。

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まとめ

「モルモット」には、多くの日本人が良いイメージがないですよね。

でもそれが最近ペットとして人気だと聞いて、最初は違和感がおぼえました。

でも、小動物とは言え、ある程度のサイズと重みがあるので、ハムスターや小鳥では物足りない人にはちょうどよいペットなんでしょう。

犬や猫の代わりとまでいかないまでも、膝に乗せたり手からエサを食べる姿には癒される人が多いはず。

この記事があなたにとってベストなパートナー選びの一助となれば幸いです。

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