一人暮らしで歌いたい!思いっきり熱唱する2つの方法とは?

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一軒家だった実家なら大声で歌えたけれど、一人暮らしのアパートではそうもいきませんよね?

壁が薄いから、音が筒抜けで迷惑になりそうで……。

でも、たまには好きな歌を家で思いっきり歌いたい日だってあるはず。

そこで、ここでは

  • 一人暮らしの部屋で歌う方法
  • 自分の歌声の騒音チェックのやり方
  • アパート・マンション以外で自由に歌える場所

などなどお伝えします。

私は狭い賃貸暮らしながら、ストレス発散のためにときどき歌っています。

これを読めば、きっとあなたも歌える方法が見つかりますよ。

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一人暮らしの部屋で思い切り歌う2つの方法

結論から言うと、一人暮らしの部屋でそのまま歌うのは不可能です。

まわりに迷惑をかけずに歌うためには、「道具」が必須。

その道具がこちらの2種類。

  • 防音カラオケグッズを使う
  • 簡易防音室を作る

前者は低予算でお手軽に、後者は本格的に歌いたい場合のリッチで手間がかかる対策です。

防音カラオケグッズを使う

低予算で軽い防音対策をして歌いたいなら、これ一択です。

「防音カバーがついたマイク」を口にかぶせて歌うカラオケグッズ。

ざっと説明すると、こんな仕組みになっています。

  1. 本体をスマホに接続する(テレビやパソコンでも可)
  2. イヤホンを耳に付けて楽曲を再生する
  3. 口に防音カバー付きのマイクを当てて歌う
  4. 曲に合わせて自分の声とメロディーがミックスされて聴こえる

エコーも効かせられるので、カラオケボックスで歌っているのと同じ効果も。

肝心の防音効果ですが、これは完全防音とはいきません。

普通の声量で歌っても、部屋の中に話し声くらいのレベルの音が漏れます。

ただ、上下左右の部屋までは漏れるほどの音量ではないでしょうから、アパートやマンションでの使用にも耐えられるでしょう。


※大声でシャウトするような歌い方だとアウトだと思います。

簡易防音室を作る

もっと本格的に歌の練習をしたいとか、歌声を収録してYouTubeで公開したいといった本格的なニーズがある場合。

そんな方は、簡易防音室を作るしかありません。

防音室は10万円越えの本格的な商品が多い中、この「だんぼっち」は9万円を切る価格。

防音性能は90dbの音量が約60dbまで減衰すると公式では説明していますが、あれこれ改造するともっと音を抑えられるそうです。

大声を出しながらゲーム実況をしたいとか、集中して勉強したいときにも役立つので、意外と利用用途は多め。


頻繁に引っ越す方は、そのたびに解体⇒組み立て作業が必要になるので、そこはちょっとマイナスポイント。

ただ、大きさ自体は幅80cm×高さ164cmなので、狭いワンルームでもギリ置けるくらいの省スペース性を誇ります。

風呂場で歌うのはNG

風呂場なら狭くて密閉されているから、歌声が外に漏れないだろうと思っていませんか?

でも、それは誤解です。

ほとんどのアパートの風呂場はユニットバスで、壁は薄め。

小声で歌えば平気かもしれませんが、一定以上の声量で歌えば上下左右の部屋に伝わってしまうでしょう。

しかも、湯気を外に出すための換気扇の穴(換気口)は、部屋の外の廊下へとつながっています。

その換気口から歌声が漏れる可能性もあるため、風呂場で歌うのはNGですね。

一人暮らしで自由に歌えるのは防音性が高いマンション・アパートのみ

一人暮らしのアパートやマンションで、騒音の心配なく自由に歌えるのは「防音性が高い」物件のみです。

防音性の高さとは

  • 窓が二重構造(防音仕様の窓ガラスを使用)
  • 隣室との境の壁が分厚い
  • 上階や下階との境の床が分厚い

こんな条件を満たす場合に言われます。

また、構造的には「鉄筋コンクリート」の建物は、音を通しにくいと言われています。

防音設備のある物件が多い場所

こうした防音設備のある物件は

  • 交通量の多い大通り沿いや高速道路のそば
  • 空港や基地がすぐ近くて飛行機が低空で飛ぶ

こんな立地条件の場所に建っています。

防音性の高い物件は、物件情報にそれをアピールする一文が必ずあるでしょう。

これから一人暮らしを始める方で自由に歌を歌いたい方は、「防音」に注目されてください。

※滅多にありませんが、上階や下階、左右の部屋が空室で隣人がいないラッキーな条件が揃えば、壁が薄い物件でも大声で歌っても平気ですね。

自分の歌声が外にどれだけ漏れているか確かめる方法

他の部屋から音があまり聴こえてこないし、もしかしたら今住んでいるアパート・マンションは防音性が高いのかも……。

だから、多少大きな声で歌っても平気なんじゃ……。

とはいえ、何の確証もなく騒音を出すのは危険すぎます。

まずは自分の歌声が外にどれだけ漏れているか、確かめてみましょう。

その方法はいたってシンプル。

  1. スマホで動画撮影をスタートする
  2. 普段の声量で歌う
  3. 動画撮影を止める
  4. 撮影した動画を再生する(音量は生の歌声と同レベルにする)
  5. 部屋から出て耳を澄ます

こうして自分の歌声がどれくらい響いてくるか、自分の耳で確かめてみます。

何も聴こえてこなければ、まずOK。

多少でも漏れ聞こえてきたら、もっと小声で歌うか、別の手段を考えるべきですね。

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一人暮らしの部屋以外で歌うのに適した場所7選

正直、築20~30年以上の古い木造アパートでは、室内で歌を歌うのはどうやっても無理です……。

10万円以上する防音室を用意すれば可能かもしれませんが、そんな設備を揃えられる人は少ないですよね?

であれば、もう方法はひとつ。

外で歌うしかありません。

一人暮らしの部屋以外で歌うなら、こちらの7ヶ所が候補ですよ。

  1. 防音個室がある漫画喫茶
  2. カラオケボックス
  3. 車の中
  4. 海岸
  5. 広い公園
  6. 郊外の道や森
  7. 河川敷や鉄道や道路の高架下

防音個室がある漫画喫茶

普通の漫画喫茶の個室は天井がないため、音が筒抜け。

でも一部の漫画喫茶には、防音設備が整った個室があります。

そこでなら思う存分、歌うことができますよ。

伴奏や歌詞はパソコンを使って、YouTubeや歌詞検索サイトで間に合いますし。

カラオケボックス

わざわざ説明するまでもないですね。

近くにカラオケボックスがあるなら、そこがベストです。

いまは「一人カラオケ」をする人も多いので、気兼ねなく利用できますよ。

深夜や平日の昼間なら、1時間歌っても料金はワンコインほど。

車の中

自家用車を持っている方は、締め切った車内は絶好のスポット!

よっぽどの大声を出さなければ外に漏れませんし、カーステレオかスマホで曲を流すのも自由自在。

ただ、アパートの駐車場では変に注目を集めるので、どこか人影のない場所へ移動してからのほうがいいでしょう。

海岸

海水浴客が多い夏でも夕方になれば海岸は人がまばら。

冬なら昼間でも人の姿はほとんどないはず。

目の前は日本海(太平洋)、うしろは砂浜なので誰に聞かれる恐れもありません。

音痴がコンプレックスの人でも、羞恥心無く熱唱できるでしょう。

広い公園

だだっ広い公園で、なおかつ周りに人が一人もいない状況なら、思う存分、大声でシャウトできます。

ときどき楽器の練習をしている人もいるくらいなので、基本的には周りに迷惑にならなければ歌うのも禁止されていません。

郊外の道や森

自然あふれる地方に住んでいれば、ちょっと足を伸ばして郊外の道や森へでかけてみましょう。

そこでなら周囲に誰もいないでしょうから、誰に気兼ねすること無く好きな歌が何時間でも歌えます。

河川敷や鉄道や道路の高架下

河川敷を散歩しながら、または河川敷の途中の鉄道や道路の高架下に寄って歌うのもいいですね。

ときどき通りかかる人もいますが、外は風が吹いているので意外と歌声は遠くまでは届かないのでご安心ください。

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まとめ

一人暮らしで歌いたい場合は、以下の3つの手段しかありません。

  • 防音カラオケグッズを使用する
  • 簡易防音室を用意する
  • 防音性が高いアパート・マンションに住む

誤解しがちですが、お風呂場は音が反響するし、換気口から音が外に漏れるのでNGです。

どれほど外に自分の歌声が漏れているか、スマホで録画(録音)したデータを再生して確かめてみるといいですね。

もし、漏れているようだったら、海や河川敷、カラオケボックスか漫画喫茶(防音設備あり)など外で歌う方法を検討してみてください。

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コメント

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

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