観葉植物を捨てるのがかわいそうな場合の9つの解決策|罪悪感ゼロでスッキリ!

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ついノリで買ってしまった観葉植物。

意外と丈夫で、すくすく育って、いまでは部屋の天井につくほど……。

処分したいけど、生き物だから捨てるのは気が引けて

もう、どうしたらいいか、分からない!

こういうケース、ありがちです。

そこで、ここでは

  • 観葉植物を捨てるのがかわいそうな場合の解決策
  • 観葉植物を捨てるのが「かわいそう」と思うのはヘン?
  • 観葉植物を捨てずに持ち続けるアイデア

などを解説します。

長い一人暮らし生活のなかで観葉植物の処分に困った経験から、罪悪感をおぼえずに手放す方法をご紹介しましょう。

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観葉植物を捨てるのがかわいそうな場合の解決策9選

一人暮らしを始めたり、家を新築したりすると、植物に興味がゼロの人でも観葉植物を買ってしまうのものです。

西門カジカ
西門カジカ

新築祝いで立派な鉢植えをもらう場合もありますね。

でも、時間が経つと邪魔になって、今まさにどうしようか困っているところではないでしょうか?

そこで、私が提案する罪悪感を感じずに手放す方法がこちら。

  1. 家の前に置いて欲しい人にあげる
  2. 友人か隣人で欲しい人を探す
  3. 帰省するときに実家に持っていく
  4. ジモティーで欲しい人を探す
  5. 購入したホームセンターや園芸店に相談する
  6. 施設に寄付する
  7. リサイクルショップに売る
  8. 出張引き取り業者に依頼する
  9. ネットオークションやフリマアプリに出品する

単純に捨てることは避けたい人は、これらのうちどれかを選んで実行されてください。

家の前に置いて欲しい人にあげる

一軒家にお住まいの方は、家のまえを通る赤の他人に無料で譲ってしまうのが一番。

やり方は、家の前に観葉植物を置き

ご自由にお持ち帰りください

と書いた紙切れを一枚貼っておくだけ。

アパートやマンションにお住まいの方は、共同のゴミ捨て場に

ご自由にお持ち帰りください

※本日中に貰い手がいない場合は責任を持って回収します

と、決して放置しないことを明記した上で置いておきます。

意外と「タダなら欲しい人」は多いので、誰かしらが持っていくはずですよ。

手で持ち帰れないほど大型の観葉植物でも、自動車で来て持ち帰る人がいますので大丈夫。

友人か隣人で欲しい人を探す

観葉植物の写真を友人にスマホで送って、欲しい人がいないか探してみましょう。

数千円する人気の観葉植物なら、ほしいと思う人がいるかもしれません。

また、引越しをキッカケに処分したい場合は隣人に声をかけてみるのもグッド。

引越し先が手狭なので、よかったら貰っていただけませんか?

とでも持ちかけてみてください。

帰省するときに実家に持っていく

年配の人は植物が好きだと決まっています(偏見ですが)。

西門カジカ
西門カジカ

ご自分の実家を思い出してください。

庭から家の中まで植物にあふれていないでしょうか?

だったら、帰省する時にでも自動車に載せて持ち帰り、実家の両親に押し付けてみては。

自分自身は不要な観葉植物を手放せてラッキー、両親には手土産ができてラッキー。

一挙両得とはこのことです。

ジモティーで欲しい人を探す

ジモティーとは、モノを「譲りたい人」と「譲ってもらたい人」を結びつけるサービス。

ネットオークションやフリマアプリなどと違い、双方とも無料で利用できるのがメリット。

「譲る人・譲られる人」が直接会って受け渡す形式なので、あくまで近隣に住む人同士でやり取りをします。

自宅が知られたくない人は、公園やコンビニなどを受け渡し場所に指定してもOK。

運搬に自動車が必要になるかもしれませんが、大型の観葉植物でもほんとうに欲しい人に直接渡せるので気分的にも良いですよ。

>>>ジモティーの公式サイトはこちら

購入したホームセンターや園芸店に相談する

近所のホームセンターや園芸店で観葉植物を購入した場合は、無料の引き取りサービスがあるかもしれません。

基本的には持ち込みで受付されますが、店舗によっては自宅に回収に来てくれるケースも。

引き取ってもらったあと処分されるのか、再利用されるのか、そこだけは不安点。

観葉植物を捨てるのがかわいそうだと強く感じる人は、引き取られたあとのどうされるのか、ちゃんと確認してからお願いしたいですね。

施設に寄付する

一部の施設では観葉植物の寄付を受け付けている場合があります。

  • 学校
  • 公園
  • 図書館
  • 児童福祉施設
  • 老人ホーム
  • 病院
  • 役所

公共施設で受け入れ先を探すなら、市役所(町役場・区役所)へ電話をかけて

不要な観葉植物があるのですが、寄付を受け付けていますか?

と問い合わせてみてください。

正直、望みは薄いですが、ガッツがある人は手当たり次第、連絡してみましょう。

リサイクルショップに売る

リサイクルショップは観葉植物も立派な売り物。

ですから、家庭で不用になった観葉植物も買い取ってもらえます。

ただし、相手は商売なので

  • 人気がない観葉植物
  • 元気がなく枯れそうな観葉植物

は買い取ってもらえない可能性も。

もし買い取ってもらえた場合も買取価格は数百円が相場なので

高額で売れて儲かるかも?

などと甘い夢は見てはいけません。

出張引き取り業者に依頼する

観葉植物を自宅まで出張して引き取ってくれる業者が存在します。

「買い取り」ではなく「不用品の引き取り」扱いなので

  • 出張費
  • 1鉢ごとの引き取り費用

を請求される点には要注意。

また、引き取ったあとに処分されるのか、再利用されるのかも不明なので、それもデメリットですね。

ただ、枯れかけている価値のない観葉植物でも問題なく引き取ってくれる点はありがたいところ。

お住まいの地方でサービスをしている業者を探すには

観葉植物 引き取り ○○(地域名)

で検索すると見つかりますよ。

ネットオークションやフリマアプリに出品する

ネットオークションやフリマアプリでは、観葉植物が盛んに売買されています。

葉っぱや枝に元気があってピンピンしているなら、きっと欲しがる人がいるはず。

ただし

  • 売れるまで時間がかかる
  • 希望するほど高くは売れない
  • 梱包や配送に手間がかかる

これら面倒な作業をやる気がある人にだけお勧めします

もちろん、いくら待っても売れない可能性もあることは覚悟しておきたいところ。

公園・山・河川敷・森林に観葉植物を植えるのは違法

観葉植物を捨てるのはかわいそうだから、どこか自然の場所に植えて処分したい。

誰でも想像することですが、これは違法行為です。

  • 公園
  • 河川敷
  • 森林

などに勝手に植えると「不法投棄」に該当します。

もし見つかれば

1000万円以下の罰金刑、または5年以下の懲役刑

が課されることも……。

もちろん、バレなければやっていいわけではありません。

外来種の観葉植物を植えてしまうと日本固有の生態系がくずれて、自然破壊につながりますから。

そもそも観葉植物は熱帯地方原産の品種が多いため、日本の冬の寒さには耐えられません。

暑い夏は過ごせても冬には枯れてしまうでしょうから、かわいそうで残酷な行為なんですね。

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観葉植物を捨てるのが「かわいそう」と思うのはヘン?

観葉植物を捨てるのが可哀想と思ったり、罪悪感をおぼえるのはヘンじゃありません。

人間として真っ当な感情だと思います。

それはこんな理由から。

  • ぬいぐるみ以上、ペット未満だから
  • 世話した時間に比例して愛着が湧くから

たまにゴミ捨て場に観葉植物が捨てられていますが、ああいうのは情の薄いドライな人だけができる行為ですね。

ぬいぐるみ以上、ペット未満だから

観葉植物は命をもった存在です。

だから、ぬいぐるみ以上の存在。

でも、犬や猫みたいな反応がないのでペット以下の存在。

観葉植物が枯れて泣く人は滅多にいませんが、いざ捨てるとなったら「かわいそう」と感じるのは当然でしょう。

世話した時間に比例して愛着が湧くから

観葉植物は大事に育てると、普通に10年以上も生きます。

一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、愛着が湧くのは人間の性(さが)。

私の家にもかれこれ15年以上も育てているドラセナやポトスがあります。

数回の引越しにも同行してきた道連れなので、もはや「同居人」的な存在ですよ。

観葉植物を捨てずに持ち続けるアイデア

観葉植物を捨てたい動機のひとつが「邪魔」に感じるとき。

部屋が狭いのに「縦」にも「横」にも育ちすぎると、邪魔くさいですよね?

また、引越しをする際に持ち運ぶのが面倒とか、引越し先の部屋が狭いから置けなくなるなど理由は様々……。

そんなときは、こんな方法で観葉植物を物理的に小さくすると捨てずに済みますよ。

  • 小さく剪定(カット)する
  • 小さくて軽い植木鉢に植え替える

私も長く観葉植物を育てているので、こんな手入れをしながらうまく付き合い続けています。

小さく剪定(カット)する

買ったときは片手に乗るほどの大きさだったのに、いまではぐんぐんと成長してビッグサイズに!

あなたの育て方や愛情がたっぷりだと、邪魔になるほど成長します。

そんなときは思い切って、枝や幹をばっさりカットして小さいサイズに仕立てましょう。

たとえば最近もっとも人気があるフィカス・ウンベラータの剪定方法がこちら。

他の観葉植物の剪定方法もYouTubeで見つかりますよ。

小さくて軽い植木鉢に植え替える

プレゼントでもらった観葉植物は、高い陶器製の鉢に入れられています。

こういう陶器の鉢は重たくて、女性では移動させるのも大変ですよね?

軽く持ちやすくして、移動をラクにさせるにはプラスチック製の小さな鉢に植え替えましょう。

同じ鉢にずっと植えっぱなしだと「根詰まり」もするので、定期的な植え替えは観葉植物にとって必要な作業なんですよ。

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まとめ

観葉植物を捨てるのはかわいそうと思う心が優しい人に

  1. 家の前に置いて持っていってもらう
  2. 友人か隣人で欲しい人がいないか聞く
  3. 帰省時に実家に持ち帰り両親にプレゼント
  4. ジモティーを利用して欲しい人を見つける
  5. 購入したホームセンターや園芸店に引き取ってもらう
  6. 寄付を受け付ける施設を探す
  7. リサイクルショップに売却
  8. 出張引き取り業者に有料で持っていってもらう
  9. ネットオークションやフリマアプリに出品して売却

以上、9つの方法をご紹介しました。

大きく育ちすぎて扱いに困っているなら、剪定や植え替えで小さく仕立て直すのも賢い対処法ですよ。

くれぐれも森や林に勝手に植えてしまうのは控えてくださいね。

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