一人暮らしにプリンターはいらない?必要な人の6つの条件

スポンサーリンク

一人暮らしの生活にプリンターはいらないって聞きますね。

置き場に困るし、使う頻度が低いし……。

でも、わりと印刷したい書類が多いから、やっぱり必要じゃないかなぁって迷う人も多いはず。

そこで、ここでは

  • 「一人暮らしにプリンターはいらない理由」
  • 「プリンターが必要な人の条件」

こんな情報を元に、大学生や社会人にとっての「必要性」についてハッキリした答えを出していきましょう。

スポンサーリンク

一人暮らしにプリンターはいらない3つの理由

結論からズバッと言うと、一人暮らしにプリンターはいりません!

ほとんどの大学生や社会人は買う必要はありませんね。

なぜなら、こんな3つの理由があるからです。

  1. コンビニ・スーパーで印刷できるしコスト的に安いから
  2. 置き場に困るから
  3. 自分以外のニーズがないから

そう、プリンターって自宅になくても大抵の人が「なんとかなっちゃう」デジタル機器のひとつなんです。

では、その理由をくわしく見ていきましょう。

コンビニ・スーパーで印刷できるしコスト的に安いから

コンビニやスーパーの店内にはデーンと立派な業務用コピー機が置かれています。

もちろん有料ですが、家庭用のプリンター以上のクオリティでキレイに印刷ができます。

コンビニやスーパー以外に図書館(大学生なら大学の図書館)にもコピー機が置かれていますよ。

印刷に必要なコストを比較しても、圧倒的に外部のコピー機を利用するほうが節約なります。

印刷方法 コストの内訳 合計コスト
自宅のプリンター プリンター本体(1万円前後)+インク純正品(4千円前後)+用紙代(1円) 約1万4千円
コンビニやスーパーのコピー機 移動にかかる時間や手間+印刷料金 モノクロ10円・カラー50円

家庭用のプリンターはインクの消耗が早く、メーカー推奨の純正インクは一色あたり約1000円もします……。

長い目を見ると買ったほうが安いように思えますが、ランニングコストを考慮するとコピー機を利用したほうが安くつくでしょう。

※それに加え、家庭用プリンターはインクづまりなど故障のリスクがあり、ヘビーに使うと数年で買い替えが必要になる運命です。

置き場に困るから

シンプルな印刷機能だけのプリンターなら、薄型でコンパクト。

しかし、スキャン機能や大型インクを搭載した多機能モデルは、かなりのビッグサイズになります。

一人暮らしの狭い部屋では、誰しもが置き場に困るはず……。

機械の性質上、上に物を置けないので、置き場所を限定されるのもやっかいですね。

自分以外のニーズがないから

実家では両親に年賀状や地図などの印刷を頼まれるケースもあったでしょう。

パソコンとプリンターを持つのは家族で自分だけだと、「印刷係り」になったりして。

でも一人暮らしでは、そんな家族の頼み事もありません。

自分自身が印刷のニーズが無い限り、何ヶ月も稼働させないでホコリをかぶってしまうことも珍しくありません。

スポンサーリンク

一人暮らしでプリンターが必要な人の6つの条件

しかし、一人暮らしの大学生や社会人のなかには、どうしてもプリンターを必要とする人もいるのは事実。

そんな必要な人の条件がこちらの6つです。

  1. 近くにコンビニやスーパーがない人
  2. 自宅で仕事をする社会人やレポートを印刷したい大学生
  3. 大量の年賀状を低コストで印刷したい人
  4. 資料や手書きのイラストをパソコンにスキャンしたい人
  5. コンビニやスーパーに行くと無駄な物を買ってしまう人
  6. 印刷するのが夜が多くて出歩くのが不安な女性

いっこでも当てはまる人は、プリンターの購入を考えたほうがいいですね。

近くにコンビニやスーパーがない人

市街地から離れた地域に住んでいて、徒歩圏内にコンビニやスーパーがない人は素直にプリンターを買ったほうがいいでしょう。

印刷するためにわざわざ遠くのコンビニやスーパーへ行くのは、さすがに時間的なコストやロスを考えると非効率ですから。

図書館は近くにあっても、開館時間が限られるので案外当てにはなりません……。

自宅で仕事をする社会人やレポートを印刷したい大学生

月に数回程度しか印刷する機会がなければ別です。

でも、自宅で仕事をする社会人(自営業やリモートワークが主体の人)は、資料や契約書などを印刷する機会が多いですよね。

また、大学生だと

  • 勉強に必要な書類(レポートや論文)
  • 就活に必要な書類(エントリーシートやポートフォリオ)

こんな書類を週に何度も印刷するかもしれません。

そのたびにコンビニやスーパーに出かけるのは面倒なので、プリンターを用意しましょう。

大量の年賀状を低コストで印刷したい人

まだどうしても年賀状の習慣がやめられず、しかも知り合いが多い人。

そんな人は毎年、大量の年賀状が必要になります。

まとまった枚数になると、業者に依頼するのもお金がかかり不経済……。

自分で印刷するのは手間ですし、クオリティも落ちますが、それでもプリンターがあったほうが節約にはなるでしょう。

資料や手書きのイラストをパソコンにスキャンしたい人

コンビニやスーパーのコピー機でもスキャンは可能ですが、外に持ち出すのはちょっと抵抗がありますよね?

特にイラストが趣味で、手書きの絵をパソコンにとりこんで色を付けたりなど加工したい人はプリンター(スキャナ機能付き)が必須アイテム。

フォトショップやイラストレーター、クリップスタジオなどを愛用する人ですね。

紙の資料を大量にスキャンする機会がある人も同様に家庭用のプリンターがあったほうがいいでしょう。

コンビニやスーパーに行くと無駄な物を買ってしまう人

コンビニやスーパーに行くと、いつも無駄な物を買ってしまう人は浪費癖があります。

ジュース一本、お菓子一個、菓子パン一個でも馬鹿になりません……。

そんな人が印刷のためにしょっちゅう通っていたら、無駄な買い物せいで印刷コストが跳ね上がってしまうでしょう。

だったら、初期投資は必要ですがプリンターを自宅にかまえたほうが安上がりになりますね。

印刷するのが夜が多くて出歩くのが不安な女性

会社から持ち帰った仕事の書類を夜間に印刷したい人、特に女性は要注意です。

いくら日本が治安がいいとはいえ、深夜のコンビニに足を運ぶのは身に危険が及ぶかもしれませんよ。

必要経費だと思って一人暮らしの部屋にプリンターを導入したほうがいいでしょう。

コンビニで書類や写真を印刷する方法

PDFやマイクロソフトオフィスなどのアプリで作成した資料、あるいは写真をコンビニで印刷したい場合は、下記の2通りの方法があります。

  • ネットプリント(セブンイレブン限定)
  • USBメモリにデータを入れて持参する

それぞれの方法をざっくりとですが解説します。

ネットプリント(セブンイレブン限定)

ネットプリントとは、パソコンやスマホに入った文章や写真をセブンイレブンのマルチコピー機で印刷するサービスのこと。

やり方は、意外とカンタンです。

  1. 印刷したいファイルをネットプリント上にアップロードする
  2. プリント予約番号をメモする
  3. お近くのセブンイレブンへ行く
  4. マルチコピー機にプリント予約番号を入力
  5. プリントアウトする

面倒なユーザー登録をしないでも利用できますよ。

>>>ネットプリントの公式サイトはこちら

USBメモリにデータを入れて持参する

ワードやパワーポイントなどで作った資料などをパソコンからUSBメモリに移し、それをコンビニのコピー機に刺して印刷する方法です。

USBメモリはそこそこのデータ容量のものでも、1000円以下で購入できますのでコスト面での負担は最小限。


通常の用途なら32GBもあれば必要十分ですよ。

個人的にはネットプリントより、こちらのやり方のほうがカンタンなのでお勧めです。

※美麗な写真を何百枚と保存しない限り、大容量のUSBメモリは必要ありません。(文章のデータはせいぜい数メガですから)
スポンサーリンク

まとめ

以下の3つの理由から、一人暮らしにプリンターはいりません。

  • コンビニ・スーパーで印刷できるしコスト的に安いから
  • 置き場に困るから
  • 自分以外のニーズがないから

ただし、こんな6つの条件に当てはまる人は必要だと思います。

  • 近くにコンビニやスーパーがない人
  • 自宅で仕事をする社会人やレポートを印刷したい大学生
  • 大量の年賀状を低コストで印刷したい人
  • 資料や手書きのイラストをパソコンにスキャンしたい人
  • コンビニやスーパーに行くと無駄な物を買ってしまう人
  • 印刷するのが夜が多くて出歩くのが不安な女性

私は仕事上で必要だったり、料理のレシピを印刷するのが好きなので5年物のボロボロのプリンターを完備しています。

それでも使うのは月に2~3回ほどですが……。

西門 カジカ

一人暮らし歴20年以上のアラフォー会社員。ズボラな性格でいかに家事の手間を減らせるか、いろいろ試すのが大好き。ゴキブリが大の苦手。

西門 カジカをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
悩みとトラブル
カジカ文庫

コメント

タイトルとURLをコピーしました